出産内祝いはなしでもOK?なしでもよい場合とマナー

2020年12月18日

出産内祝いはお祝いを頂いた人にお返しをする機会です。一般的には生後一ヶ月のお宮参りの時期にまとめてお返しをします。


しかし、お返しは必ず必要なのか、出産内祝いをしなくてもいい場合があるのか気になりますよね。実はいくつかのケースでは返さなくてもよい場合があります。


これから紹介するのでぜひ参考にしてください。

出産内祝いはなしでもよい?



1人当りのお祝いの金額が小さいとき


赤ちゃんの誕生において、お祝いをいただいた場合でもお返しが必要ないとされる場合がいくつかあります。例えば、職場の人に連名で花束のお祝いをいただいたなど、一人当たりの金額が小さくなるケースです。

このような場合は、一般的な価格相場でお渡しするとなると、金額がとても小さくなるので贈りものに迷いますよね。そのため、お祝いの金額が小さい場合は個別のお返しなどはしなくてもよいでしょう。


いただいたお祝いへの感謝を伝えたいときは、みんなで分けやすいお菓子などを贈るのもいいでしょう。


親しい親族の場合


自分の両親や親しい親戚から高額な出産祝いの品物や多めのお祝い金などをいただくこともあるでしょう。


その場合はお返しをする必要はないという考え方が一般的です。


両親の場合は出産でかかる費用に対してのお手伝いという目的もあって多めに贈る人も多くいます。そのため、お礼の手紙などをお渡しし、感謝の気持ちを伝えるだけでもよいでしょう。


出産などの人生の節目に感謝の気持ちを伝えると、これからの関係性もよくなっておすすめです。


両親以外の親しい親戚の場合はその人との関係性によって判断は異なります。とくに親しい間柄の親戚の場合は、お返しが必要ないと言われた時はお言葉に甘えて返さなくても問題はないでしょう。


新しい家族が増えたこれからの新生活を応援してくれていると受け止め、感謝の気持ちを伝えましょう。


「いらない」と遠慮して言ってくれたとき


最後は、相手が「いらない」「お返しは必要ない」など遠慮して言ってくれたときです。


これは実家の両親や親戚に限らず、相手が遠慮してくれた場合はお返しをする必要はありません。遠慮してもらったのにお返しの品を贈るのはせっかくの相手の厚意を無にすることとなり、失礼にあたることもあるので気をつけましょう。


以上、3つの理由を紹介しましたが、お返しをしない場合はお礼の手紙やメールなど感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。感謝の気持ちを伝えることで、相手との関係がよりよくなるので、必ず忘れないようにしましょう。

出産内祝いのマナー



出産内祝いは、品物を贈る贈らないに関わらず、いくつかのマナーがあります。


知っておきたい大事なマナーをいくつかご紹介しますので、礼儀にかなった対応を心がけましょう。


正しいタイミングで贈る


まずは正しいタイミングで贈ることです。出産内祝いは赤ちゃんのお食い初めの時期、産後1ヶ月あたりがベストのタイミングとされています。


産後1ヶ月の時期は、新米ママは身体的にも体調を崩しやすい上、お食い初めの準備などもあって忙しい時期です。そのため、出産内祝いをうっかりと忘れてしまうこともあるかもしれません。


出産内祝いを忘れないためにも、出産祝いをいただいた時点で内容をメモしておくなどして、正しいタイミングで贈るように心がけましょう。また、贈り物を選ぶ作業自体もあれこれと考えることが多くて時間を取られるため、なるべく早めの時期に選んでおくことをおすすめします。

お礼状やメッセージがないと失礼にあたる


出産内祝いにはお礼状やメッセージが必須と考えましょう。品物と一緒に、お礼のカードを添えて贈るようにしてください。


お礼状にはいただいた出産祝いに対しての感謝の気持ちを綴り、「これからもよろしくお願いします」など、簡易なメッセージで構わないので自分で書くと好印象です。


自分で書くのが難しい場合は、印刷したカードを添えるのも問題ありません。また、とくに親しい間柄の人の場合、近年ではメールで伝えられるならそれでも構わないという見方が一般的です。


品物を送るだけでは味気ないですが、気持ちのこもったメッセージが添えられていることで、受け取った側も幸せな気持ちのお裾分けを味わえるしょう。

のしは、なしではなくきちんと添える


出産内祝いの品にはのし(熨斗)をきちんと添えるようにしましょう。水引は紅白の蝶結び(花結び)が適しています。

また、出産内祝いののしの水引は、本数が5本のものを選ぶのが一般的です。


のしの名入れ部分には、赤ちゃんの下の名前を記載して、出産祝いをくださった人に赤ちゃんの名前をお披露目します。また、名前の読み方が特に難しくなくてもふりがなをふるのが通例になっています。


ただし地域によっては赤ちゃんのフルネームを書くなど慣習が違うこともあるので、できれば内祝いを準備するときに周囲の人に書き方を確認することをおすすめします。

赤ちゃんの写真はありでもなしでもよい


赤ちゃんの写真は、内祝いの品を贈る相手が両親や親しい親戚の場合のみに添えるのがよいでしょう。両親なら喜んで飾ってくれますが、他の人は写真をいただいても困ることもあるかもしれません。


そのため、赤ちゃんの写真を添えるのは必要と感じたときだけでよいでしょう。また、親しい友人などの場合は、メールなどで送るのも1つの手と言えます。

まとめ



出産内祝いは、相手の人から贈らなくてもよいと遠慮されたときや、両親などの近い身内の場合はお返しをする必要がありません。


しかし、お返しをしない場合でも、きちんと感謝の気持ちを言葉にして伝えるようにしましょう。今回は、出産内祝いのマナーも合わせていくつかご紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。


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