出産祝いを複数人でまとめてもらったら、内祝いはどう贈る?

2020年12月10日

出産のお祝いは、仲の良い友達グループや職場関係の人たちが、複数人まとめて連名で贈ってくれることがあります。


では、連名でいただいたお祝いに対してお返しの内祝いを贈りたいときにはどうしたらいいのでしょうか?


一人ひとり個別に贈ったほうが良いのか、まとめて贈られたのだから、こちらもまとめて贈ったほうが良いのか、迷ってしまいますよね。


また、「相手から『お返しはいらないよ』と言われたけど、そのままにしておくのは気が引ける」という場合もあります。


今回の記事では、これらのような「出産内祝いを贈る際にちょっと迷うケース」を取り上げ、疑問を解決していきます。


出産内祝いマナー:大人数・連名のお祝い


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まずは、たくさんの人たちが出産祝いに参加していた場合の内祝いについて確認していきます。


職場の人たちならまとめて贈ってOK


職場の人たちが出産祝いをまとめて贈ってくれた場合、内祝いを贈るなら、職場に行った際に皆に直接渡すとよいでしょう。


感謝の気持ちを丁寧に伝えたいなら、内祝いの品を持参して自分の口からお礼を述べるのが一番確実な方法です。


配達サービスを使ってそれぞれの自宅に内祝いを直接贈るという方法もありますが、その場合は送料が高くついてしまうというデメリットがあります。


一般的に職場の大人数がご祝儀に参加する場合、一人ずつの出す金額は、個別にお祝いを贈るよりも比較的少額に設定される傾向にあります。


そのため、内祝いを個別に用意して贈ろうとすると予算オーバーになる可能性が高いのです。


職場に持参する内祝いは、その場ですぐに小分けできるものを選ぶと気が利いています。皆にまとめてお返しできる上、見た目もボリューム感があって豪華になるでしょう。


複数入った個包装の焼き菓子やコーヒー


職場の人たちにまとめて贈るなら、おすすめのプレゼントは個包装されている焼き菓子やコーヒーの詰め合わせです。


こういった「ちょっと休憩したいときに楽しめるもの」は職場で喜ばれる人気商品の代表格でしょう。


個包装の焼き菓子は人の好き嫌いがあまりなく、いい気分転換にもなります。


コーヒーや紅茶は「いつもは職場で飲めない、ちょっとだけいいコーヒー」を選ぶと贈り物らしくて良いでしょう。


形もスティックタイプやペーパードリップのものにすると手軽に楽しめるので喜ばれます。


個別に贈るならプチプレゼント


「どうしても、一人ひとりにしっかりお礼の品を贈りたい」という人もいるでしょう。それなら、たくさん持ち運べるプチプレゼントがおすすめです。


1人分の予算の目安は、いただいたお祝い全体の金額から人数で頭割りした額です。その予算でプチタオルやプチスイーツなどの「小さめで軽いけれど見た目はかわいい、華やかなもの」を選ぶと良いでしょう。


会社の福利厚生には内祝い不要


職場の人たちがお金を出し合って出産祝いをくれた場合は、後で内祝いを贈るのがマナーです。


しかし、お祝い金が会社名義の福利厚生費用として支給されたものなら内祝いは不要です。


これがもし、社長のポケットマネーから出ていたのであれば社長に内祝いを贈る必要がありますが、会社のシステムとして出産祝いを贈るルールがあるならお返しはしなくて大丈夫です。


複数人の友達なら個別で贈るかまとめるか


職場の人たちに内祝いを送るなら、直接みんなに会える機会がありますが、「学生時代の友達が集まって複数人の合同で出産祝いをくれた」などのケースは、簡単に会えないことも多いでしょう。


この場合は基本的に配送サービスを使って一人ひとりの自宅に内祝いを送ることになります。


ただし、そうすると配達料がかかるので予算が高くなりがちです。


友達グループの一人ひとりが出し合った金額が安い場合、もらったものの金額以上の出費となってしまう可能性もあります。


後で「失敗した!」とならないよう、品選びの際は配送無料のサービスのあるギフトショップを選ぶなどの注意が必要です。


出産内祝いマナー:少人数グループへのお返し


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では、近所のママ友などの少人数グループでまとめたお祝いをいただいた場合にはどうでしょうか。


家に招いて直接渡す方法もあり


少人数のグループなら全員の予定を合わせるのが比較的容易なので「集まってもらって直接渡す」という方法も可能になります。


例えばみんなを自宅に招いて赤ちゃんのお披露目を兼ねたホームパーティーを開き、そのときに内祝いを贈るというのもおすすめです。


外だと「赤ちゃんが泣いてしまわないかな」と不安ですが、家の中ならその点は安心できますよね。


ただし、家に招くこと自体がママさんの負担になるようだったら、ムリをせずに配達サービスを活用しましょう。


「お返しはいらない」と言われたら?


出産祝いをいただいた時に、相手が「お返しはいらないよ」と言ってくれることがあります。


こんなときは、言葉どおりに何も贈らないほうがいいのでしょうか?


その疑問については、内祝の本来の意味を振り返ると参考になるでしょう。


日本では昔から身内に出産や結婚などの慶事があると「周囲の人にもおめでたいことのおすそ分けをして一緒に喜んでいただく」という習慣がありました。


現代では内祝いというと「もらったお祝いへのお返し」という解釈が広がっていますが、もともとは相手からお祝いを受け取っているかどうかは関係なく「内祝い」という名目で贈り物を贈り合っていたわけです


「お返しはいらない」と言われた人には、配慮してくれた気持ちを尊重してプチプレゼントを贈るか、もしくは電話や手紙などでお礼の気持ちを伝えましょう。


また、先ほど説明した「ホームパーティーなどでおもてなしをする」というのも立派な内祝いになるのでおすすめです。


まとめ


出産内祝い 


今回は、複数人でまとめてお祝いをいただいたときの内祝いの仕方について確認してきました。


一人ひとりの好みを考えて個別に内祝いを用意しようとすると、準備も運ぶのも大変です。


内祝いを贈る時期といえば赤ちゃんの生後一ヶ月ごろ。パパやママもまだ慣れない子育てに大忙しの時期ですよね。


そんなときには、まとめて皆に贈れるものを選んだり、もしくはギフトの通販サイトを活用するのもおすすめです。


カタログギフトの通販サイトなら、内祝いの対応に慣れていて、のし紙やメッセージカードなどのサービスも充実しているので安心です。


カタログギフトのメリットは相手に好きなものを選んでもらえること。つまり、贈る側にとっては品選びの負担が大幅に減らせることになります。


インターネットのギフトショップなら、内祝い用のカタログギフトを注文し、のし紙や包装紙などを画面上で選んでそのまま相手に直送できるので、ぜひ賢く活用してみてください。



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