【出産の内祝い】職場での渡し方とおすすめギフト

2020年12月10日

赤ちゃんが生まれると親族・友人・仕事関係者などから出産祝いをいただくでしょう。


お返しの内祝いを準備する頃になると、新米ママ・パパが頭を悩ませるのは「職場の人への出産内祝いは何を贈る? 渡し方は?」という点です。


お祝いを贈ってくださった会社の上司や同僚の方へ失礼のないよう、感謝の気持ちを伝えるためにも基本のマナーについて確認しておきましょう。


これからも仕事で関わる人たちですから、人間関係を良好に保つ上でも大切なことです。


この記事では内祝いにぴったりのおすすめ人気商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

職場の人へ、出産内祝いの丁寧な渡し方



出産 内祝い


職場の人とはこれからも付き合いが長く続くからこそ、失礼のないように内祝いを贈りたいものです。


職場だからこそ気を付けたい出産内祝いのポイントについてご紹介します。



内祝いを渡すのにふさわしい時期


職場への内祝いは、贈るタイミングを外すと失礼に当たることもあるため、一般的に正しいとされる時期を知っておきましょう。


目安としては産後1ヶ月頃、ちょうどお宮参りの時期を過ぎたあたりがよいとされています。

産後1ヶ月を過ぎた頃は職場の人に限らず、出産祝いをくれたすべての人に出産内祝いを渡す適切なタイミングです。


産後1ヶ月までは赤ちゃんが体調を崩しがちだったり、新米ママも育児が大変だったり、何かと忙しい時期です。そのため、内祝いの品はなるべく早めに用意しておくのがおすすめです。


できれば出産前、時間のあるうちに内祝いのことを考えておきましょう。

納得できる贈り物を余裕をもって選べますし、渡しそびれを防ぐことにもつながります。

職場の人に渡す出産内祝い、金額相場は


職場の人に内祝いをお返しする際の金額相場は、いただいた品物の半額から3分の1です。例えば1万円の品物をもらった場合、3000円〜5000円の品物になります。


この金額相場は職場に限らず、友人・知人にも当てはまることが多いので、覚えておくと便利です。

上司に内祝いを渡すときのマナー


職場の中でも特に上司に対して内祝いを渡すときは失礼のないように気をつけたいものです。


ただし、目下から目上の人に贈り物として渡すのはタブーとされる品物があります。


たとえば履物や靴下は「上司を踏みつける」、ベルトは「腹を据えて気を抜かずに仕事をしてほしい」、筆記具は「もっとしっかり働いてほしい」などのメッセージを含むとされます。


これらのアイテムは目上の人から若い人へ、応援する意味で贈るなら問題はありませんが、逆の立場から贈ると失礼になるのです。

現代ではそこまで気にしない人も多くなっているものの、できれば職場の上司へ贈るのは避けたほうが無難です。


内祝いの品はなるべく使い勝手が良く、かつ上品で高級感のあるものを選びましょう。


たとえば予算が5000円なら、お菓子の詰め合わせよりもブランド物で上質素材のタオルなど、普段から使いやすい日用品でありながら贅沢感があるものをチョイスするのがおすすめです。

連名で出産祝いをもらった相手への渡し方


職場の同僚たちから連名で出産祝いをいただくこともあるでしょう。連名で贈られたときのお返しの方法は2つあります。


1つ目は、1人ひとり個別に内祝いの品を贈ること。いただいた出産祝いの総額を連名の参加人数で割り、お返しの相場金額を踏まえてそれぞれに内祝いの品を渡します。


2つ目は、連名でもらった人全員にまとめてお返しをする方法です。たとえば職場のみんなですぐにシェアできる個包装の菓子折りなどを持参すると良いでしょう。


これは、いただいた出産祝いの1人当たりの金額が少なめのときにおすすめの方法です。



職場の人向け:おすすめ出産内祝い



出産祝い 内祝い



職場の人への内祝いギフトには、何を渡せば良いのか迷う人も多いようです。

金額相場の範囲で気に入ってもらえるものを選ぶのは大変かもしれません。


特に産後のママさんは体力を回復する途中なので品選びに時間を掛けている余裕がないかもしれません。


そこで内祝いに適した具体的なギフトをご紹介しますので参考にしてみてください。


どれもはずれない定番商品なので、きっと気に入ってもらえることでしょう。



複数人にはお菓子がおすすめ


先程説明したとおり、職場の方々から連名で祝いをいただいた場合は複数人にお返しをすることになります。複数人にまとめて渡す場合は、お菓子の詰め合わせが無難かつ喜ばれる定番です。


チョコレートやクッキーなどの洋菓子は個包装になっているものが多く、小分けがしやすいところも便利です。

また、お菓子はいわゆる「消えもの」なので受け取る側の負担にならず、贈る側にとっても気軽に選びやすいでしょう。

個人に渡すときは上質な消耗品がおすすめ


一人ずつ個別にお返しを渡す時は、食品や生活用品などの消耗品がおすすめです。ただし消耗品といっても何を渡せばいいのか迷うかもしれません。


代表的な消耗品として食べ物や飲み物、調味料などが挙げられます。

ただし、食品はアレルギーの心配があるので、迷った時は生活雑貨の消耗品もおすすめです。


生活雑貨の消耗品とは石鹸や入浴剤などで、これらも幅広い品揃えから選ぶことができます。


ただし、あくまでも内祝いとして渡すものですから日用品でもワンランク上の上質な素材にこだわりましょう。


たとえば普段使いするタオルならオーガニックコットンで作られたものを選んだり、アロマのナチュラルな香りにこだわった石鹸をセレクトしたりすれば、使うたびに贅沢な気分を楽しんでもらえるでしょう。

内祝いに迷ったときはカタログギフト


産後は何かと忙しく、お祝いしてくれた同僚一人ひとりに合わせてプレゼントを選んでいる時間があまり取れないかもしれません。

あわてて選ぶと相手に気に入ってもらえない可能性もありますし、「後で決めよう」と思っているうちに渡し忘れて内祝いの時期を過ぎてしまう可能性もあります。


贈り物が決められない場合や「上司の好みがわからない」という時は、品ぞろえが豊富なカタログギフトを内祝いとして贈るのがおすすめです。


カタログギフトは贈り方がとても簡単。受け取る側もカタログの中から自分が欲しいものを選べるので、双方にとってメリットがあります。


どんなものが掲載されているか調べたいなら、電子カタログをチェックするか、実際のカタログギフトの無料サンプルをインターネットで請求するといいでしょう。

まとめ



出産祝い 内祝い


職場の人に内祝いを渡す際には、相手の好みや年齢層・家族構成などを考慮して贈り物を選ぶと「自分のことを考えてくれたんだな」と、相手に丁寧な印象を持ってもらえます。


また、職場のみんなから連名で贈られたお祝いに対してお礼の内祝いを渡す場合、その場でみんながシェアできるものがおすすめです。


もし職場の同僚・上司への内祝いに迷った時は、相手の好きなものを選んでもらえるカタログギフトが使い勝手が良いので、選択肢のひとつとして検討してみてください。



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