【出産内祝い】割引カタログギフトは失礼にならない?本当にお得な選び方は?

2020年12月10日

赤ちゃんが生まれて出産祝いをいただいたら、お返しの「内祝い」を贈るのがマナーです。


昔は出産内祝いといえば紅白お餅や赤飯などを配ったものですが、時代とともに贈り物のスタイルが様変わりし、スイーツセットやタオルセットなどが贈られるようになってきました。


さらに近年、人気が高まっているのがカタログギフト。さらに「割引カタログギフト」が話題になっているのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。


これから子育てにお金がかかる新米パパ・ママとしては「割引カタログギフトに興味はあるけど、品質は大丈夫?」と少し心配かもしれませんね。


今回は出産内祝いの選択肢としてカタログギフトを考えている人のために、割引カタログギフトのメリット・デメリットや、上手に選ぶ注意点をご紹介します。



目次





    1. 出産内祝いにカタログギフトを贈るメリット

    2. カタログギフトのデメリット

    3. 割引カタログギフトはなぜ安い?品質は大丈夫?

    4. 割引カタログギフトを選ぶならここをチェック!

    5. 内祝いのショップ選びは「送料無料」がカギ

    6. 内祝いの基本マナー・NGをおさらい

    7. 出産内祝いでがっかりされやすいモノ

    8. まとめ





出産内祝いにカタログギフトを贈るメリット


出産 内祝い


もらった人が好きなものを選んで受け取れるのがカタログギフトの大きな魅力。結婚式の引き出物としてもらったことのある人は多いでしょう。


しかし、「赤ちゃんの出産内祝いにカタログギフトを贈っても大丈夫なの?」と気になる人もいます。


ましてや「割引カタログギフト」と聞くと「安く買えるなら内祝いの出費が助かるけど、実際どんな商品が送られてくるんだろう」「贈った相手に失礼だと思われるのでは」と不安に思ってしまうかもしれませんね。


カタログギフトのメリット


カタログギフトの良さとして、主に以下の理由が挙げられます。



  • ・贈り物を自分で選ぶ楽しさを相手に味わってもらえる

  • ・先方の好みが分からない時や、すでに一通りのものは持っている人にハズレのない贈り物ができる

  • ・値段がわかりにくいように工夫されているのでお返し金額をはっきり知られたくない時に便利

  • ・最近はグルメやブランド物などに特化したカタログギフトが増え、高級感やおしゃれ感が増している


一昔前なら「カタログギフトをもらっても欲しいものが載っていない」という意見も聞かれましたが、カタログメーカーの努力で内容が充実した新カタログが毎年登場しています。


現代人のライフスタイルに合う贈り物として、ギフトの定番になったと言えるでしょう。


内祝い選びの手間と労力から解放される


出産祝いをくれた一人ひとりの好みを考えながら内祝いを選ぶのは大変な作業です。


ましてや出産内祝いを贈る生後一ヶ月頃は、慣れない子育てで大変な時期。ママさんは寝不足になりがちで、外出もままならないケースは珍しくありません。


贈り物選びのためにあちこちのギフトショップやデパートを回るのは、体力的にかなりの負担になりそうです。


そんな時、相手に好きなものを選んでもらえるカタログギフトなら赤ちゃんの両親を手間と労力から解放してくれます。


手間や時間を節約するという意味からも、カタログギフトを贈り物に選ぶ人は増えているようです。


ギフト包装やのし紙はカタログギフトも対応OK


出産 内祝い


「カタログギフトだと内祝いらしい高級感がないのでは?」「のし紙をちゃんと付けてもらえないかも」


そんな心配をする人もいるようですが、これはまったく問題ありません。カタログギフトは立派な贈答品ですから、扱うショップ側ものし紙などのマナーに慣れているのは大前提です。


さらにインターネットのギフトショップなら、実店舗を持たない分、包装紙やのし紙のデザインを豊富に取り揃えていたり、メッセージカードを無料サービスで付けているところが多くあります。


「赤ちゃんの内祝いらしい、可愛いのし紙を付けたい」などの希望があれば、インターネットでラッピングの種類が豊富なギフトショップを探してみるのもおすすめです。


カタログギフトのデメリット


出産 内祝い


カタログギフトをただ「手軽だから」「安かったから」という理由だけで選ぶと、満足いく贈り物にならないかもしれません。


カタログギフトのデメリットもきちんと理解した上で、納得できる条件のものを選びましょう。デメリットには以下の理由が挙げられます。



  • ・贈った相手によっては「手抜き」の印象を持たれる可能性がある

  • ・カタログギフトの料金には一律のシステム料(ギフトを先方に送る際の包装代金や送料など)が含まれる

  • ・割引カタログの中には商品交換期限の短いものもある

  • ・カタログギフトをもらった人は商品交換ハガキを郵便ポストに出す手間がかかる。また、商品到着まで10日ほど時間がかかることがある


特に高年齢層や地方に住む方の場合、「内祝いの品は重さと大きさがあるほど高級感があって良い」という価値観が浸透していることがあります。


人によってはカタログギフトを内祝いで贈られると「品選びを手抜きされた」と受け止める可能性もあるので、必要に応じて内祝いの品を相手ごとに贈り分けるなどの配慮をしましょう。


システム料が含まれていることに注意


また、カタログギフトの代金に含まれるシステム料は、メーカーによって料金は異なりますが、だいたい800円前後に設定されていることがほとんどです。


カタログギフトは価格帯によって細かくコースが分けられており、下は2000円ぐらいのコースから上は数万円のコースまで用意されていますが、含まれるシステム料はどのコースも一律です。


そのため、カタログギフトの価格が低ければ低いほど代金の中でシステム料が占める割合が高くなり、「思っていたほどの品質の商品ではなかった」となる可能性があります。


割引カタログギフトはなぜ安い?品質は大丈夫?


出産 内祝い


近年になって耳にすることが増えたのが「割引カタログギフト」。安くなっている理由は主に二つ挙げられます。


「インターネットの普及によって流通経路が効率化され、卸価格での販売が実現したパターン」と、「結婚式場などで売れ残った古いカタログギフトを割安で販売しているパターン」です。


品質の確かなカタログギフトを選ぶには、「なぜ安くなっているのか」「どんなギフト商品が載っているのか」をしっかりチェックしましょう。


以下に、本当に価値のある割引カタログを見分けるヒントをご紹介します。


割引カタログギフトを選ぶならここをチェック!


出産 内祝い


販売者が割引理由まできちんと説明している


カタログギフトメーカーや卸業者の営業努力で割引価格が実現しているなら、その理由をホームページ内できちんと説明し、取り扱っているカタログは最新版のものを取り揃えているはずです。


反対に、売れ残りで古くなったカタログギフトを販売している場合は割引価格のみをアピールしているケースが多いようです。


ショップの「お客様の声」をチェックする


ギフトショップのレビューや、お客様から集めた感想を公開しているかチェックしましょう。


品質に満足できたか、ショップスタッフの対応が親切だったかなど、判断材料になるはずです。


カタログギフトの無料サンプルを請求しよう


実際にどんな商品が掲載されているのか知るにはカタログギフトの実物を見るのが一番です。


きちんとしたギフトショップなら、カタログギフトの見本を無料で送ってくれるはずです。


また、ホームページ内にデジタルカタログを掲載してカタログギフトの中身をチェックできるようにしているところが多いので、申し込む前にぜひチェックしてください。


アフターサービスまで確認しよう


内祝いでカタログギフトを贈ると、赤ちゃんの両親としては「先方はちゃんと品物を受け取ってくれるかな」と気になりますよね。


実際に、「カタログギフトをもらったけど、つい忙しくて商品交換の期限を過ぎてしまった」という人は必ず出てくるものです。


そんな時に、対応の丁寧なギフトショップやカタログメーカーなら「カタログギフトを受け取った人が商品を交換したかどうか」を問い合わせれば、贈り主に受け取り状況を報告してくれます。


中には、カタログギフトをもらった人が何も交換しないままカタログの期限が切れてしまった場合、「内祝いの送り主、もしくはカタログギフトメーカーが指定した商品を自動的に先方に贈る」というシステムになっているメーカーもあります。


一方、アフターサービスにあまり力を入れていないメーカーだと「商品を受け取っていない人がいても、カタログの期限が切れたら商品交換に応じない」というルールを設けているケースがあり、払ったギフト代金は戻ってきません。


せっかくお金を使って内祝いを購入するのですから、相手にきちんと贈り物を渡せるカタログギフトを選びたいですよね。カタログメーカーの対応で気になることがあれば、事前に問い合わせて確認しておきましょう。


内祝いのお店選びは「送料無料」がカギ


出産内祝い


出産祝いは親族や友達、同僚など大勢の人からいただくケースが多いでしょう。その分、お返しの内祝いも同時に大勢の人に贈ることになります。その際に注意したいのが送料です。


送り先が多いと送料だけでもけっこうな負担になり、予想以上の出費になる可能性があります。


内祝いを購入する際、まずショップを選ぶ基準として「●円以上は送料無料」などのサービスがあるかチェックしましょう。


なるべく一つのショップでまとめ買いし、送料を抑えるのが内祝いを賢く準備するポイントです。


内祝いの基本マナー・NGをおさらい


出産 内祝い


ここからは出産内祝いにまつわる「NG」をおさらいし、基本マナーを確認していきます。


出産内祝いのNG。失敗しやすいポイント


内祝いの元々の意味は「身内にあったおめでたい出来事のおすそ分け」。現代では出産内祝いは「いただいたお祝いへの感謝の気持ちも込めるもの」とされています。


正式な慶事だからこそ、祝ってくれた人へしっかり気持ちを伝えたいものですが、マナーを知らないとうっかりNG行為をしてしまうこともあり得ます。


タブーを犯してしまうと、出産祝いを贈ってくれた人から「せっかく応援してあげようと思ってお祝いを贈ったのにこんなことをするなんて」と思われてしまい、その後の相手との関係性にも影響しかねません。


特に「品物の金額」「贈り物の体裁」「タイミングが遅い」という3つのポイントが相手を不快にさせるきっかけとなりやすいようです。


内祝いの金額が高すぎる、安すぎる


まずは「用意した品物の金額」です。


内祝いの金額相場は「いただいた品物の3分の1~半分」が基本です。


相場より安すぎるものを贈ると感謝の気持ちが伝わらず、違和感を抱かれてしまいます。


一方、「感謝の気持ちを表したいから」と、相場よりも高すぎる品物を贈るのも良くありません。


出産祝いでいただいたものと同額くらいのものを贈ると、相手に「新生活を応援しようと思っていたけど、逆に負担になってしまったかな」と気を使わせてしまうのです。


さらに、いただいたものより高価なものを贈る行為は、相手によっては嫌味と受け取られかねません。


金額がわかりにくいカタログギフトだけを贈るならほぼ心配はありませんが、「カタログギフトに品物も添えて贈る」などのケースには注意しましょう。


メッセージカード・のし紙・包装がない


のし紙や包装紙など、伝統的な体裁を整えることは「正式なお祝いの品」であることと相手への敬意を表します。


しかし、出産内祝いにのし紙や包装紙がないと相手に雑な印象を与えてしまいます。


贈られた側は「あなたにはこんな物でもいいでしょ」といった軽々しい扱いを受けたように感じるかもしれません。


また、配達サービスを使うならさらに注意し、贈り物にメッセージカードを添えるか、品物と別便でお礼状を送るのがマナーです。


出産祝いを贈った側は「気に入ってもらえたかな」「今はどうしているかな、新生活大丈夫かな」と気にかけています。そこにメッセージなしで品物だけを送りつけられるといい気はしないでしょう。


メッセージカードやお礼状、のし紙、包装紙など、贈り物の体裁をきちんと整え、相手に感謝の気持ちが伝わるようにしてくださいね。


内祝いを届けるタイミングが遅すぎる


内祝いを贈る時期は出産後1ヶ月頃のお宮参りを済ませたあたりから、生後2ヶ月を過ぎるまでとされています。


内祝いを届けるタイミングが遅すぎるのはイメージがよくありません。あまりにも遅くなると、内祝いが届いたときに相手が「なんのプレゼントかな?」と不審に思うこともありえます。


またなかなか出産祝いのお返しが届かないと、相手に「お祝いが気に入ってもらえなかったのだろうか」と不安に思われるかもしれません。


内祝いに現金・商品券はNG


出産 内祝い


「現金や商品券を贈れば先方も一番使い勝手がいいはず」という考え方があります。


しかし、出産内祝いに関しては、よほどのことがない限り現金・商品券を贈るのは避けたほうがいいでしょう。


そもそも現金・商品券を贈る行為は相手を応援する意味を含むとされます。そのめ、目上から目下に贈ったり、赤ちゃんが生まれた家族を応援するためなら問題はありません。


しかし、内祝いはいただいた出産祝いへのお礼でもあることを考えると、現金などを贈るのはちぐはぐな印象を与えてしまいます。


特に上司など目上の人への内祝いとして現金・商品券を贈るのは失礼に当たります。


「生活は大丈夫ですか?」というメッセージに受け取られ、相手のメンツをつぶすことになりかねないからです。


内祝いの本来の意味は「幸せをおすそ分けするため」とされています。現金・商品券以外のものを贈るのが基本と覚えておきましょう。


出産内祝いでがっかりされやすいモノ


出産 内祝い


贈ってはいけないわけではないけれど、相手のことを考えないとがっかりされてしまいがちなものを確認しましょう。


赤ちゃんの名入れ小物は親族以外を困らせることに


名入れのプレゼントは内祝いらしく、赤ちゃんが生まれたばかりである親のうれしい気持ちとマッチしているため人気があります。おじいちゃんおばあちゃんとなった人たちにはとても喜ばれるでしょう。


しかし、名入れ加工された小物類を近親者以外に贈ってしまうと、相手はどうすればいいのかわかりません。小物としても使いにくくなり、「捨てるのも申し訳ないし……」と、棚の奥にしまっておくことになりやすいのです。


名入れされたものでもお菓子などの「後に残らないもの」なら相手の負担になりません。名入れのプレゼントを贈りたいなら、消費できるものを選ぶのがポイントです。


賞味期限の短い食べ物


内祝いは賞味期限の短い食べ物も避けましょう。配達サービスを頼んだ場合に相手が不在だと、受け取りに予想外の時間がかかることがあります。


賞味期限が短いと、受け取った人が「早く食べなければ」と焦るので、そこまで想定して賞味期限の長い食べ物を選ぶようにしましょう。


まとめ


出産 内祝い


出産内祝いにはいろいろなNGやルールがあります。


その点、内祝い用のカタログギフトなら、のし紙や包装紙などはきちんとマナーを守った体裁で贈ることができて安心です。


受け取った本人が掲載されているギフト商品の中から欲しいものを選べるので、「相手の好みが分からない」という時に品選びの失敗を避けられます。


本当に品質の良い割引カタログギフトを選べば、お得な金額でワンランク上の品に手が届くので、贈る側も受け取る人も満足できる内祝いになるでしょう。


今回お伝えした情報を参考に、マナーを守りつつ上手に内祝いを選んでくださいね。



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