【出産内祝い】仲良しの友人へメッセージ。手紙の書き方紹介

2020年12月10日

仲のいい友人から出産祝いをもらったら、直接会ってお礼の言葉と一緒に内祝いのギフトを渡したいですよね。


しかし、お互い遠く離れて住んでいたり仕事で忙しかったりなどの事情で、内祝いを相手の自宅に配送するケースも多いでしょう。


品物だけを贈りつけるのは少し味気ない感じがしますし、感謝の気持ちをきちんと伝えるには不十分です。


出産祝いのお返しを送るなら、お礼の手紙をぜひ一緒に添えましょう。


今回は友人に宛てた内祝いらしいメッセージや書き方のポイントをご紹介しますので参考にしてくださいね。


出産内祝いに添えるお礼の手紙の内容


出産内祝い

友達や親戚など、親しい間柄の人へのお礼の手紙は、以下のポイントを押さえて書きましょう。



  • ・「いただいた出産祝いの品への感謝の気持ち」

  • ・「赤ちゃんの名前」

  • ・「母子の様子」

  • ・「今後の応援をお願いする言葉」


以上の4つのポイントを意識すれば文章のイメージがしやすくなり、自分の状況や感謝の気持ちもしっかり伝わります。


では、それぞれの項目を詳しく確認していきましょう。


もらったお祝いへの感謝は必ず書く


まずは「お祝いの品への感謝の気持ち」です。もらったもののどこが気に入ったか、どう使っていきたいかを書きましょう。


それによって文章にオリジナリティや温かさが生まれ、「ちゃんと自分のことを考えて書いてくれたんだな」と相手は嬉しく感じるでしょう。


「先日は素敵な〇〇をありがとう! 使うのが楽しみです」


「ふかふかのブランケットが届きました。〇〇ちゃん(赤ちゃんの名前)も気持ちよさそうにしています」


など、自分の言葉でそのままつづると良いでしょう。


赤ちゃんの名前と読み方、その意味


友人は生まれたばかりの赤ちゃんやママさんの体調のことがとても気になっているはずです。


手紙の中には赤ちゃんの性別、名前と読み方、命名の由来などを書いてください。


子供連れで友人と遊ぶことになったときにも、きっとかわいがってもらえるでしょう。


母子ともに元気であるかどうか


出産で体に負担をかけたママや、まだかよわい赤ちゃんが元気でいるか、友人は心配してくれているでしょう。


「おかげさまで〇〇(赤ちゃんの名前)も私も毎日元気に過ごしています」


「おかげさまで〇〇(赤ちゃんの名前)はすくすくと元気に成長しています」


など、今の様子を伝えて相手を安心させてあげましょう。


これからについてなど、結びの言葉


最後に、メッセージの締めとなる言葉を入れましょう。


「これからもよろしくお願いします」


「また今度〇〇(赤ちゃんの名前)も連れて遊びに行きます」


などの結びがおすすめです。


友人に同じ年頃の子供がいれば、


「今度〇〇ちゃん(友人の子供の名前)とも会いたいね。うちの子と一緒に遊んであげてね」


など、相手の子供に気配りするメッセージを入れるのがおすすめです。


友人宛なら手軽なメッセージカードも活用


手紙の書き方を確認しましたが、親しい友人ならもっと手軽に「メッセージカード」を使うという方法もあります。メッセージカードのほうがカジュアルな印象になります。


正式なマナーでは、お礼の手紙は内祝いの品物とは別に送るものとされていますが、友人への内祝いならメッセージカードを贈り物に添えて送っても問題ないでしょう。


書ける文字数は少なくなりますが、メッセージカードに書く内容はさきほどお伝えした内容と基本的に変わりません。


4つのポイントをおさえて、感謝の気持ちが伝わるシンプルな文章にしましょう。


友人への出産内祝いの手紙、注意ポイント


出産内祝い


内祝いの手紙に書くのにふさわしくない内容もあります。どんなことを書かないように気を付けると良いのか、確認していきましょう。


相手の気持ちに配慮したメッセージを


赤ちゃんが生まれたばかりの時期は、新米ママならいっそう喜びが大きいでしょう。そんなときに書く文章は、ハイテンションのあまりいつもなら配慮できることができていない場合があります。


たとえば、赤ちゃんを望んでいるのになかなかできなくて悩んでいる友人に「次は〇〇ちゃんの番だね」「〇〇ちゃんの子供ができたら一緒に遊ばせたいな」などと書くのはデリカシーに欠けると思われかねません。


そういった事情がないにしても、自分の喜びを一方的に出し過ぎないようにするのは基本的なマナーです。


メッセージを書き終えたら、落ち着いた後にもう一度読み返してみることをおすすめします。


「お返し」という言葉や忌み言葉は避ける


内祝いは「出産祝いのお返し」というイメージが強いものです。


しかし「お返し」という言葉自体に「もらったから返すもの」というニュアンスも含まれ、自主的な感謝ではないイメージがあるのも事実です。


「感謝しているお礼」だと受け取ってもらえるように「お返し」の言葉は使わず、「内祝いを贈ります」「お礼の品です」と表現しましょう。


また、「忌み言葉」もお祝いごとでは避けたい言葉です。


「流れる」「切れる」「破ける」「終わる」「諦める」「落ちる」などの言葉は書かないようにしましょう。必ずほかの言葉に言い換えるようにしてください。


メールだけでは失礼に当たることも


メールのやり取りは手軽でスピーディーなので「気心の知れた友達ならメールで出産祝いのお礼を言うだけでもいいのでは?」と思う人もいるでしょう。


しかし、出産は結婚式と同様に人生の中でも代表的な慶事です。いくら親しい相手でも、せっかく祝福してくれた人にあまりに手軽な対応をするのは考えものです。


相手が友人なら堅苦しい文章を書く必要はないので、せめてメッセージカードやハガキに感謝の気持ちをしたためて内祝いに添えることをおすすめします。


人生の節目で、相手に敬意を込めた丁寧な対応をするのが責任ある大人のマナーと言えるでしょう。


出産内祝い、友人に贈る相場


出産内祝い

内祝いの予算も確認していきましょう。友人への相場は「いただいた出産祝いの金額の3分の1から半分」です。


これより高いものでも低いものでもよく思われない可能性があります。あまり相場から外れてしまうことのないように気をつけましょう。


内祝いの品として定番人気を誇るのが、日持ちするお菓子の詰め合わせ、上質な石鹸やタオルなどの日用品、ハンドクリームのような気軽に使えるボディケアアイテムなどですが、相手の好みを知っているならそれを贈るのが一番でしょう。


ただし、お祝い事のお返しですから、一般的に贈り物に向かないとされる品物は避けたほうがいいと思われます。


例えば、お葬式の香典返しによく使われる日本茶や、「縁を切る」とされる刃物やハンカチ、また不吉な数字とされる4個入りや9個入りの商品はなるべく避けたほうがいいでしょう。


まとめ


出産内祝い

内祝いを贈るときには品物だけを贈るのではなく、手紙やメッセージカードを添えるとより感謝の気持ちが伝わります。


内祝いを贈る時期は出産1ヶ月を過ぎた頃がマナーとされています。この時期は慣れない赤ちゃんのお世話で両親は寝不足になるなど大変な時期です。


「手紙やメッセージをじっくり書く時間がない」「文章を書くのが苦手」という人は、ギフトショップで内祝いの品を購入することをおすすめします。


ギフト商品の扱いに慣れている専門店なら、贈り物に添えるメッセージカードや包装紙などのデザインが豊富に用意されています。


さらに内祝いにぴったりの文例テンプレートも用意されている場合があり、きっと手紙を書く上で役に立つはずです。


一番大切なのは、文章の上手下手よりも赤ちゃんの誕生を祝ってくれた友人へ自分の言葉でお礼を伝えること。


今回ご紹介した情報を参考に、真心の伝わるメッセージをつづってみてくださいね。



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