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【送別会のプレゼント】男性向けのおすすめギフトと選び方の注意点【年代別・最新版】

更新日:2025年3月7日

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送別会の幹事としてプレゼント選びを任された方は必見!

退職する人への感謝とエールを込めたプレゼントを贈れば、きっと送別会の場も盛り上がるでしょう。

男性の場合、退職や異動が人生の大きな転機となることが多いもの。

本人の立場や年齢、既婚・独身といった背景を考慮したギフト選びが重要です。

特に上司の送別会だと「失礼がないようにしなければ」と気を遣いますよね。

本記事ではオンラインのギフト専門店「ギフタ」が、男性向けの送別会ギフト選びのポイントや、贈答マナーを詳しく解説。

年代ごとに分けて、男性に喜ばれるプレゼントもご紹介します。

締めくくりの場にふさわしいプレゼントで感謝や応援を伝えられるよう、ぜひ参考にしてください。

送別会プレゼントの一般的な相場

男性の送別会で贈るプレゼントの相場
職場の退職、昇進や転勤など、送別会で渡すプレゼントの相場を確認しておきましょう。

部署や仲間内で購入する場合、1人あたりの予算は、500円~1,000円程度が一般的といわれています。

送別会の参加人数により違いはありますが、総額で1万円~3万円ほどの予算になるよう調整すれば選択肢が広がるでしょう。

高額すぎるプレゼントは、かえって相手が気を遣い、「お返しをしたほうがよいかも」と心配させてしまいます。

贈られる側が気軽に受け取れる金額の品を選ぶのも大切なポイントです。

男性への送別会プレゼントの失敗例

困っている女性

送別会で贈るプレゼントの選び方を誤ると、相手に負担を掛けてしまうことがあります。

ありがちな失敗例と、注意すべきポイントを解説します。

好みやライフスタイルに合わず使ってもらえない

失敗例:ビジネスシーンで使えると思い、高級なボールペンを贈ったが、相手は普段デジタルメモを使用しており、全く使われなかった。

➡対策:事前に相手のライフスタイルをリサーチし、仕事や日常生活で使いやすいアイテムを選びましょう。

個人的な贈り物のイメージが強いアイテムを贈ってしまう

失敗例:ネクタイを贈ったが、本人や奥さんの好みがはっきりしていたため後で気まずい思いをさせた。

➡対策:ネクタイ・香水・スキンケア用品など、個人的プレゼントのような印象を与えるアイテムは避けたほうが無難。万人向けの実用品ギフトが安心です。

送別会の会場から持ち帰るのが大変なプレゼント

失敗例:記念にと観葉植物を贈ったが、荷物になり持ち帰れなかった。

➡対策持ち運びのしやすいサイズのものを選ぶか、後日配送することも検討する。

男性の送別会プレゼント選びはここに注意!

チェック

送別会のプレゼントは、単に「良いものを贈る」だけではなく、男性本人の立場や年齢に配慮して選ぶことが重要です。

同期や後輩ならカジュアルな雰囲気の贈り物でも気にする人は少ないかもしれません。

しかし、お世話になった上司の送別会なら、社会人としてあらまたった姿勢で感謝を伝えることが大切です。

特に「贈り物にするには縁起が悪い・失礼」とされるアイテムを目上の方に贈らないよう注意しましょう。

縁起が悪いとされるもの

刃物:「縁を切る」とみなされる

ハンカチ:漢字で「手巾(てぎれ)」と書き「手切れ」をイメージさせる

日本茶:香典返しなど弔事ギフトでよく使われるイメージが強い

目上の方に贈ると失礼に当たるもの

下着・靴下:「下」の字が入るものを贈るのは目上の方に対して失礼にあたる

履物:スリッパ・靴・マットなど足に関するものは「相手を踏みつける」ことをイメージさせる

鞄・時計・万年筆:「勤勉であれ」というメッセージと受けとられる

現金・商品券:「生活の足しに」と感じさせるためタブー

ただし、本人の好みをよく知っていて、これらの品を贈ると喜ばれそうだと分かっているなら問題はないでしょう。

退職理由によって配慮が必要なことも

赤い服を着た女性が「どうしよう!」と慌てている様子

不祥事による「ワケあり」・リストラ・病気など、退職の理由によってはあまり大々的に送別会を行ったり、プレゼントを渡したりしない方がよい場合もあります。

そんなときは相手を不快にさせないことが第一。

プレゼントを贈るにしても、形に残るものよりお菓子のように消費できる「消え物」を選ぶほうがよいでしょう。

退職を祝い過ぎるのはNG

定年以外の理由による退職をあまりに祝いすぎると、不謹慎と思われるかもしれません。

特に男性の場合、人によってはプライドを傷つけられたと感じる可能性もあります。

「あなたが辞めてしまうのはとても残念なのですが……」

というニュアンスが、送別会やプレゼントを通して伝わるのが理想的でしょう。

ジョークグッズなどのふざけすぎは要注意

ユーモアの感じ方は人それぞれ。

送別会を盛り上げようとジョークグッズをプレゼントすると、親しい間柄であれば笑いにつながるかもしれません。

しかし、目上の人や真面目な性格の方だと「くだけすぎている」と不快に思われる可能性があります。

中には「本当に感謝しているのか?」と疑問に思ったり、軽く扱われたと感じる人も。

プレゼントを受け取る本人が笑ってくれたとしても、周囲の人が「失礼では?」と感じたり困惑したりするかもしれません。

厳格な雰囲気の社風だと「空気が読めていない」と贈り手の評価が下がるリスクも考えられます。

ジョークグッズは使い道がないものが多く、もらった本人が「捨てにくいが使えない」と、持て余してしまうことも。

親しい同僚やフランクな職場ならジョークグッズの送別プレゼントも「アリ」といえますが、相手のキャラクターや社風を慎重に考慮する必要はあるでしょう。

持ち運びやすさを確認しておこう

送別会の会場でプレゼントを渡すなら、「帰りに電車で持ち帰れるか」なども押さえておきましょう。

持ち運びやすいサイズのプレゼントを選ぶか、大きなものを贈るなら本人の自宅に配送手配を検討しましょう。

特に本人が転職・異動で引っ越しを控えている場合は、荷物にならない配慮が必要です。

社内でプレゼントを渡す場合も、かさばるものは避け、コンパクトなものを選ぶとスマートです。

▼男性がもらって困らないプレゼントについて以下の記事もご参照ください▼

送別会のプレゼント選び、男性に喜ばれるヒント

ミーティング中の社員 

プレゼント選びには、相手の立場に立った細やかな配慮が必要です。

送り出される側が気兼ねなく受け取れるものや、職場の仲間との良い思い出になりそうなものを検討しましょう。

一緒に働いていたときの様子を思い出せば、プレゼント選びの参考になる情報が拾えるかもしれません。

  • 「飲み会が好きだったから高級なお酒を」
  • 「インドア派で休日は本をよく読んでいるらしい」
  • 「そういえばあの人はいつもコーヒーが仕事の相棒だった」など

さりげない会話や行動の中で、本人が「これが好き」と言っていたことがないか思い出してみましょう。

そうやって選んだプレゼントを受け取った相手は、きっと「自分のことを気に掛けてくれていたんだな」と嬉しく思ってくれるはずです。

男性が「既婚か独身か」で喜ばれるプレゼントが異なることも

赤ちゃんと両親 

送別会で男性に贈るプレゼントを選ぶ際、相手が既婚か独身かによって適したアイテムが異なる場合があります。

生活スタイルや価値観の違いを考慮し、贈る側の配慮が感じられるギフトを選びましょう。

既婚男性へのプレゼント選びの注意点

家庭を持つ男性へのプレゼント選びについて、以下のような注意点が挙げられます。

  • 高価すぎるプレゼントは控える
  • 腕時計やアクセサリーなどの個人的なアイテムは避ける
  • 本人の好みだけに合わせてプレゼントを選ぶと喜ばれない可能性も(酒類など)

送別プレゼントの予算は、高ければ良いというものではありません。

高価すぎる送別プレゼントを既婚男性に贈ると、かえって奥さんが気を遣ってしまうこともあります。

一般的な相場に収めるか、社内の慣例に合わせるのが無難といえるでしょう。

既婚者に送別会でプレゼントを贈るなら、ご家族のことも意識して選ぶと大変喜ばれます。

家族を持つと、プレゼントをもらったときの印象が変わることが多いようです。

たとえば、小さな子供がいる男性にお菓子をプレゼントすれば「子供が喜びそうだ」と思うでしょう。

お花のプレゼントも、男性に贈って喜ばれるのかと心配かもしれませんが、家に持ち帰れば喜んでくださるご家族が喜んでくださるかもしれません。

ほかにもパートナーと一緒に使えるものをプレゼントしたり、お子さんが喜びそうなお菓子をプチギフトとしてメインのプレゼントに添える方法も考えられます。

既婚男性への送別プレゼントは「本人はもちろん、家族にも喜んでもらえること」がポイントになるでしょう。

独身男性へのプレゼント選びの注意点

独身男性には、一人暮らし向けの実用品や、本人の趣味に関連するアイテムを贈るのもおすすめです。

  • 一人暮らしの部屋でも収納場所に困らないコンパクトなものにする
  • 趣味のアイテムは本人にこだわりがあることが多いので、事前にリサーチする
  • グルメ系ギフトは賞味期限が短いものや、量が多すぎるものを避ける

男性の場合、実用性が高く使いやすいものを好む人が多い一方で、インテリア雑貨などにはあまり興味がないことも。

家の中でスペースを圧迫しないためにも、大きなインテリアグッズなどは避けたほうがベターです。

これらのポイントを押さえることで、独身男性を困らせることなく本当に喜ばれる送別プレゼントを贈れるでしょう。

送別会プレゼントの選び方:20代男性向け

身だしなみを整えるスーツ姿の男性

20代で異動・退職する男性の場合、「次のステップアップのために」という方が多いでしょう。

新しい門出を祝う相手への送別会のプレゼントには、ビジネスシーンで使える実用的なアイテムをプレゼントするのがおすすめです。

20代はほかの年代と比べ、経済的にもまだまだビジネスアイテムにお金をかけづらい年代。

次の仕事でも活躍しそうな実用品なら、きっと喜んでもらえます。

「 新天地での活躍を応援する実用品」などがおすすめです。

転職や異動の際、新しい職場での人脈作りに活躍する「名刺入れ」などがその代表例。

デスクワーク中や移動中の水分補給に役立つ「タンブラー」も、シーンを問わず重宝されるアイテムです。

また、デジタルネイティブ世代であるため、ソーシャルギフトやカードタイプのギフトなど気軽・自由に使える贈り物にあまり抵抗がありません。

転職や引っ越しで何かと物入りな時期に、自由に使えるギフトカードなども、選択肢が広がって喜ばれるでしょう。

送別会プレゼントの選び方:30代男性向け

ビジネスの会議

これからますます磨きがかかっていく働き盛りの30代男性。

仕事を覚え、中堅の戦力として期待される世代であり、自分の可能性を広げることに意欲的な年齢層です。

送別会のプレゼントは、ビジネスに役立つアイテムの中から、上質さにこだわったものを選んでみてはいかがでしょうか。

また、「お疲れさま」「頑張りすぎないでたまには息抜きを」というねぎらいのメッセージを込めて、リラックスできるアイテムのプレゼントも喜ばれるでしょう。

仕事の質を向上させる文房具など、ビジネスアイテムは送別会プレゼントにおすすめ。

会議や契約時に使える高級ボールペンなど、フォーマルな場で自信を持って使えるアイテムは、キャリアアップを意識する30代にぴったり。

本革の手帳カバーも、仕事のスケジュール管理に役立つアイテム。

本革など上質素材のものは、経年変化が楽しめて長く愛用できるのもいいところです。

また、仕事環境をより快適にする実用アイテムもプレゼントに喜ばれます。

たとえば、デスクワークが多い人にはワイヤレスマウスなど、日々の作業がスムーズになる実用的なギフトを。

在宅勤務のオンライン会議で活躍するおしゃれなスマホスタンドも、自分であまり買わないアイテムであり、贈られると嬉しいギフトです。

送別会プレゼントの選び方:40代男性向け

オフィスカジュアルの男性 

大人の男性としての味が出てくる40代。

重要なポジションを任されて異動したり、会社を飛び出して起業する人も現れてくるでしょう。

経験を積んでバリバリ活躍する一方で、そろそろ健康管理も必要になってくる年代です。

持ち物の趣味や服装にこだわりを持つ方も増えてくるため、送別会のプレゼントには、スタンダードで質の確かなアイテムから探すのがおすすめです。

仕事でもプライベートでも長く使える高品質なアイテムがこの年代にふさわしいといえます。

カードケースやキーケースなどの小物がギフト向き。本革などの上質素材にぜひこだわってください。

次の仕事でも出張や外回りが多いことが分かっているなら、疲れを和らげるマッサージ器など、リフレッシュに役立つプレゼントもいいでしょう。

健康意識が高まる年齢に差し掛かり、ジムに通ったり何か運動をしようと思い立つ人もこの世代の男性に多いようです。

好奇心旺盛でデバイス好きな男性なら、最新型の歩数計や心拍計などチェック機器類をプレゼントすると活用してもらえそうです。

送別会プレゼントの選び方:50代以上の男性向け

花束を持つ上司と祝福する部下たち

子育てもある程度一段落した50代・60代の男性。

近年は早期退職者が増え、「生涯現役」を目指して50代から新天地でチャレンジする男性も珍しくありません。

送別プレゼントは、今までがんばったねぎらいや、仕事でお世話になった感謝を込め、エールを込めたものを選ぶとよいでしょう。

定年退職をする方の場合は、「お別れ」よりも「お祝い」の意味合いが強くなります。

退職後にしばらくゆっくりされる予定の方なら、日常使いできるものや趣味のアイテムも喜ばれそうです。

ある程度、時間にゆとりができる世代だからこそ、家族と過ごすひとときや、自分の時間が楽しめるようなプレゼントを考えましょう。

第二の人生を謳歌してもらえるよう、本人の趣味にまつわるものなどを贈ると喜ばれます。

この世代になると自分の好みがある程度定まっていたり、「モノはもう一通り持っているのでいらない」と考えている人が多いことは知ってきましょう。

上質なグルメギフトやお酒、温泉旅行のギフト券など、高級でありながら後に残らないものを贈り、

「奥様とご一緒にゆっくり楽しんでください」

という言葉を添えるのも気が利いています。

注意点として、リストラなど本人の意に沿わない理由で退職される場合は、本人の心情に寄り添う心遣いが必要です。

送別プレゼントはあまり派手なものにしないほうがいい場合もあるため、本人や周囲の状況を見て柔軟に判断しましょう。

男性へ贈る送別会プレゼントおすすめ品【食べ物・飲み物】

プレゼント 手渡し

ギフト専門店「ギフタ」から、退職・異動などの送別プレゼントに好評な品をご紹介します。

食べ物・飲み物のギフトは消費してなくなる「消え物」なので、お相手に気を遣わせたくないときの贈り物に適しています。

また、「記念品を贈るが、それだけだとボリュームがさびしい」というときにお菓子やドリンクなどのギフトをプラスするのもおすすめです。

高級スイーツ

甘党の男性に贈る送別会プレゼントには、高級なお菓子が喜ばれるでしょう。

▶ギフタ お菓子ギフトの人気ランキングへ

コーヒー・紅茶

コーヒーや紅茶好きの方には、ご自宅で楽しめるコーヒーギフトを、マグカップや一緒に食べられるお菓子とあわせてプレゼントするのもよいでしょう。

味にこだわり、丁寧に淹れたい方には、おしゃれなコーヒードリッパーやコーヒーミルを高級コーヒー豆とギフトセットにするのもおすすめです。

手軽さを重視する男性なら、気軽に飲める高級タイプのドリップコーヒーや、上質なティーバッグを贈るのもおすすめです。

▶ギフタ 送別会プレゼントにおすすめのコーヒーギフト一覧へ

▶ギフタ 紅茶ギフト一覧ページへ

グルメギフト

20代・30代の男性には、

「ガッツリ食べて次の仕事もがんばれ」

というメッセージを込めて、上質なグルメギフトを贈ってはいかがでしょうか。

近年は有名ホテルや老舗料亭などからも高品質なレトルトグルメを売り出しています。

本格的な味が手軽に楽しめるグルメギフトは、一人暮らしの男性に歓迎されるはずです。

▶ギフタ お肉ギフトの人気ランキングへ

お酒・クラフトビール・ワイン

お酒好きな男性には、高級なお酒や地ビールなど、こだわりの感じられるお酒ギフトがおすすめです。

お酒の飲み比べセットや、名入れの日本酒、ブルワリーが醸造したクラフトビールの詰め合わせなどは、特別感もありご夫婦でもお楽しみいただけるでしょう。

ミドル世代の男性だとお酒の味に詳しい人が多いため、質のよいものを選ぶのが大前提です。

▶男性の退職祝いにおすすめのお酒をもっと見る

男性へ贈る送別会プレゼントおすすめ品【雑貨・日用品】

記念に残るものを贈りたいときは、実用的でセンスのいい日用品や雑貨が送別ギフトにおすすめです。

ボールペン・万年筆

高級感のあるボールペンは、社会人として一本は持っておきたいアイテム。実用性もあり、もらって困る方は少ないでしょう。

若い方がビジネスシーンでさりげなく使えば、取引先やお客様から一目置かれ、信頼度もアップするかもしれません。

今後の活躍を期待するという意味で、送別会でプレゼントしてみてはいかがですか?

▶男性の退職祝いに人気の文房具(ボールペン)をもっと見る

名刺入れ・カードケース

ビジネスシーンで最も気を付けたいのが名刺交換。

初めて会うクライアントやお客様に、どれだけ好印象を与えるかが、その後の展開にも関わってくるからです。

そんな重要なビジネスシーンで役立つ、革製のシックな名刺入れ

エイジングを楽しみながら長く使ってもらえる質の高さを感じられるものがおすすめです。

ただし自分より目上の方にビジネスアイテムを贈ると、「もっと仕事を頑張れ」というメッセージに受け取られかねないため、注意してくださいね。

▶男性の退職祝いに人気の名刺入れをもっと見る

リラックスグッズ

異動や転職のストレスを和らげるアイテム(アロマ、入浴剤、マッサージ器など)もおすすめ。

日用消耗品をプレゼントにするなら、普段自分では買わないような上質なものにこだわるのがポイントです。

▶ギフタ ボディケア・入浴剤のギフト一覧ページへ

コインケース・ミニウォレット

「自分では買わないけれど、あったら意外と役に立つ」そんなアイテムの代表がコインケースやミニウォレット

財布はほとんどの方が持っているでしょう。

しかし、キャッシュレスが日常的になったこの頃。小さめの財布やコインケースは意外とおしゃれなものを持っていない、という若い方は多くいます。

シンプルでユニセックスなデザインや高級レザーを使った上質なものなど、実用的な送別の品として喜ばれるでしょう。

▼使用感を動画でチェック

▶男性の退職祝いに人気の財布をもっと見る

シューケアセット

身だしなみに気を遣っている方には、シューケアセットも喜ばれます。

ビジネスパーソンにとって、靴の汚れは信用にも関わるもの。

新天地で頑張ろうと考えている方への、応援の意味も込めて送別会でプレゼントするとよいでしょう。

すでにケアセットを自宅に持っている方でも、職場にもうワンセット置いておくと突然の雨の日などに便利です。

タンブラー・マグカップ

ビジネスでもプライベートでも使っていただけるタンブラーは実用的な送別品です。

蓋つきの密閉性のあるタンブラーなら、営業で外回りの日でも持ち歩けます。

社内でパソコンのそばに置いてもこぼれる心配もなく、日常的に使ってもらえるでしょう。

お酒好きな男性には、高級素材の贅沢感あるタンブラーで素敵な晩酌タイムをプレゼントしてはいかがでしょうか。

▶男性の退職祝いに人気のタンブラーをもっと見る

男性本人の好みがわからなければ【カタログギフト】

センスのいいカタログギフト
▶ギフタの人気カタログギフト特集ページへ

 

▶ギフタ カタログギフトの人気ランキングはこちら

実はギフトシーンでもらってうれしいプレゼントの上位にはいるカタログギフト

本人の好みがわからないときは、カタログギフトを送別プレゼントするのがおすすめです。

カタログギフトはデパートなどのギフトサロンの他、お得なネット通販で取り寄せることも可能です。

【カタログギフトのメリット】

  • 本人が本当に欲しいプレゼントを後でじっくり選べる
  • 冊子型・カード型なので持ち帰りがラク
  • 価格帯が細かく分かれているので、プレゼントの予算に合わせやすい

送別会の当日、主役の男性は私物をはじめ、花束や色紙なども受け取るかもしれません。

そこにかさばるプレゼントを渡してしまうと、持ち帰りが大変です。

カタログギフトは雑誌型かカード型なので、ビジネスバッグに入れやすく、持ち帰りの手間を掛けません。

 

ギフト専門店「GIFTA(ギフタ)」では、さまざまな個性のカタログギフトシリーズを取り扱っています。

カタログギフトは編集コンセプトによって品揃えが異なるので、男性本人のイメージに合う一冊を選びましょう。

年代別におすすめのカタログギフトシリーズを以下に紹介します。

20代の男性向け「ファインチョイス」シリーズ

ファインチョイス」は高品質なアイテムを揃え、品質重視の方にもご好評いただいているカタログギフトです。

掲載点数が多く、カタログギフトにありがちな「欲しいものが載っていない」という失敗が避けられるでしょう。

一人暮らしを始めてまだ数年の方なら、自宅にあったらよいと思うアイテムを見つけられるはず。

手を加えなくても食べられるこだわりの総菜系グルメなども掲載しており、料理が面倒・苦手という男性にも喜んでいただけます。

30代男性向け「おいしいお肉の贈り物」シリーズ

30代は既婚者が多くなる年代。カタログギフトはご家族にも喜ばれることを視野に入れてチョイスしましょう。

おいしいお肉の贈り物」シリーズは、1冊まるごと「お肉」が掲載されたグルメ特化型カタログ。

日本各地の高級ブランド和牛をはじめ、ハムやウィンナーなど手軽に楽しめる加工食品、有名な地鶏、ステーキレストランの利用券なども揃えています。

食べ盛りのお子さんのいるご家庭ならとくに喜ばれるでしょう。

40代男性向け「美味百撰」シリーズ

全国各地のおいしいものを厳選して、約100種類ご紹介している「美味百撰」シリーズ。

自宅用にあまり買うことがない「ちょっと高級なグルメ」を選べるカタログギフトです。

取り扱うのはスイーツや野菜・惣菜・お酒など。産地や生産者・生産工程が明らかで、安心・安全な「本物の味」をセレクトしています。

すぐ食べられるレトルトタイプも多いので、独身男性はもちろん、既婚者に贈ってもご家族に喜ばれそうです。

50代・60代向け「麗(うらら)」シリーズ

高級感漂う和の表紙が印象的なカタログギフト、「麗(うらら)」シリーズ。

国内外の一流ブランド・一流メーカーのアイテムを中心としたラインナップは、目の肥えてきた50代以上の男性におすすめです。

ペア食事券やクルージングなどの「体験型ギフト」も掲載しているので、ご夫婦一緒に楽しんでいただくギフトにぴったり。

また、趣味のギフトとして、スポーツ用品・DVD・お酒なども充実。

定年の方なら退職後の時間のあるときにじっくり楽しめそうです。

 

体験型ギフト

好奇心旺盛な男性には体験型ギフトもおすすめです。

体験型ギフトを購入したい場合は、体験型ギフトを専門に取り扱う会社のサイトから申し込むか、体験型ギフトだけを集めたカタログギフトを購入して本人に贈る方法があります。

【体験型ギフトの一例】

  • ホテルや旅館の宿泊券
  • 高級レストランや老舗料亭の利用チケット
  • アクティビティ体験(乗馬体験・スポーツジム体験 など)
  • 文化体験(焼きもの体験・観劇・クルージング など

体験型ギフトの価格は、3,000円程度の比較的リーズナブルなものから、数万円相当の旅行チケットまで、幅広く用意されています。

体験型ギフトはペアでの利用を想定しているものが中心です。

退職後にご夫婦で思い出づくりにチャレンジするきっかけを贈れるかもしれません。

▶体験型カタログギフトをもっと見る

【即日出荷が可能な品】プレゼントの手配をお急ぎならこちら

全国を配送するトラック

ギフト専門店「ギフタ」では、13時までにご注文いただければ即日で出荷可能な商品もご用意しています。

一般的に、食べ物などよりも、ポスト投函可能なカタログギフトのほうが、よりスピーティーに配送できる傾向にあります。

「贈り物を買いに行きたいが時間がない」という方は、当店ECサイト内の「即日出荷」のマークが付いた商品をチェックしてみてください。

▶ギフタ 【即日出荷】が可能な商品一覧ページはこちら

※「即日出荷」のタグ付き商品は、随時完売・即日出荷対応不可に変更になる可能性があります。

※誠に勝手ながら、配送の混雑・メーカー休業などにより、輸送遅延が発生する可能性があります。悪しからずご了承くださいませ。

送別会のプレゼントの贈答マナー

御退職御祝と書いたのし紙

送別会は男性の仕事人生における区切りとなるため、プレゼントを準備する際は正しい贈答マナーを守ることが大切です。

お相手の職場でのポジションや年齢なども考慮し、失礼のない体裁で用意しましょう。

のし紙の使い方などの基本ルールを知っておけば、ビジネスの場だけでなくプライベートの冠婚葬祭においても迷うことがなくなるはずです。

以下に、贈答マナーの基本を解説します。

送別プレゼントにふさわしいのし紙は水引が「紅白・蝶結び」

送別会のプレゼントには、のし紙を付けるのが正式です。

特に上司など目上の人に贈るなら、形式をきちんと整えることで敬意を表し、丁寧な印象を与えられるでしょう。

送別会プレゼント掛けるのし紙は「紅白・蝶結び」の水引が描かれたものを用います。

何度ほどけてもすぐに結びなおせる蝶結びは、「何度繰り返してもよい贈り物」の象徴です。

のし紙の表書き(贈り物の名目)

プレゼントの目的に応じて、ふさわしい表書きを使い分けるのも贈答マナーです。

  • 「長年勤め上げたベテラン社員が定年退職する」
  • 「若手男性が独立を目指し退職する」
  • 「栄転して他の支社へ転勤する」

退職理由は上記の他にもさまざまあり、男性本人の状況に合わせてのし紙の表書き(贈り物の名目)を変える必要があります。

以下に送別品に使われる表書きの一例をご紹介します。

贈るシーン 表書きの例
転職・異動 御餞別、御贐(おはなむけ)、御礼
定年退職 感謝、御礼、御祝、御退職御祝 など

「御餞別」は異動や転職する相手に向けて使われます。

「御贐(おはなむけ)」は、相手の新天地での活躍を願う祝福の意味が込められています。

「感謝」「御礼」「御祝」の表書きは、特に定年退職する方へ、長年の功労に対する敬意を込める際に用いましょう。

送別会当日にプレゼントを渡す流れ

送別会の場では、誰がプレゼントを渡すのかも重要なポイントです。

渡し方にも配慮し、相手に失礼のないようにしましょう。

プレゼントを渡す役目

  • 幹事や部署の代表者
  • 上司が退職・異動する場合は、直下の立場のリーダーなどが代表する

プレゼントの丁寧な渡し方

  • 手提げ袋のままではなく、袋からプレゼントを取り出して渡すのが正式
  • のし紙の表書きを相手から見て正面に向け、両手で渡す
  • 「今までありがとうございました」「新天地でもご活躍をお祈りしています」などの言葉を添える

手提げ袋ごと渡したほうが本人が持ち帰りやすいと思われる場合は、そのままで問題ありません。

状況を見て臨機応変に対応し、「手提げのままで失礼します」と一言添えて渡しましょう。

 送別会プレゼントは立場を考慮し丁寧なセレクトを

オフィスで話をする6人の男女

男性向けの送別会プレゼント選びのコツと、ギフト専門店「GIFTA(ギフタ)」がおすすめする人気商品をご紹介しました。

送別会のプレゼントは、相手への感謝や仕事人生の節目を祝う大切な重要な機会。

特に上司や年配の方に贈る場合は、礼を尽くした贈り方が大切です。

お相手に喜ばれそうなものを吟味し、

「お仕事おつかれさまでした」

「今までお世話になりありがとうございました」

「新天地でのご活躍を応援しています」

などのメッセージを添えて、本人の好みの傾向を押さえた送別プレゼントを贈りましょう。

何を贈るか迷ったときは、世代を問わず喜ばれるカタログギフトがおすすめ。

カタログギフトには幅広い価格帯が用意されているため、贈る側にとっては予算に合わせて調整しやすいというメリットもあります。

ギフト専門店「GIFTA(ギフタ)」では、ネット注文ができ、配送もスピーディー。

のし紙やラッピング、メッセージカードも無料でアレンジ可能です(※一部対象外商品あり)。

新たな旅に出る男性へ、ねぎらいと応援を込めたプレゼントで門出を祝福しましょう。

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この記事の執筆者

GIFTAコラム編集部

GIFTAコラム編集部

当編集部では「贈り物選びの参考にしたいメディア」を目指し、ギフト通販専門店 GIFTA(ギフタ)の社内ライターがリサーチ・執筆を行っています。贈答マナーや人気ギフトのトレンドなど、お役立ち情報をわかりやすく発信します。

※GIFTA は、年賀状ネット印刷受注件数全国No.1 を誇る『おたより本舗』の運営元、「株式会社アーツ」が手掛けるギフト通販専門サイトです。 印刷事業のノウハウを生かし、オリジナルデザインのし紙や挨拶状など、ギフトラッピングサービスを豊富にご用意しております。