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出産祝いを訪問して渡すときのマナー・気を付けることとは?

2020年10月30日

赤ちゃんが生まれた時に贈る出産祝い。親しい間柄の人なら、訪問して直接手渡ししたい方もいるでしょう。


そんなときに知っておきたいマナーや決まりをご紹介します。



出産祝いを直接訪問して渡すタイミング


出産祝い
お友達など近しい方に赤ちゃんが生まれるのは喜ばしいことです。

おめでとうの気持ちを込めてすぐにでも出産祝いを贈りたいと思いますが、いつ贈るべきなのか、出産祝いを渡すタイミングが気になります。

直接訪問して渡す場合、どのタイミングで持っていけばいいのでしょうか。

産後1ヶ月頃までがベスト


昔から出産祝いを贈るタイミングは、生後7日のお七夜からお宮参りを行う生後1ヶ月くらいがいいといわれています。

生後7日のお七夜は赤ちゃんの名前を決めて飾り、お祝いする日とされていますし、赤ちゃんの健康を祈願するお宮参りもお祝いの日なので、出産祝いを贈る日としてふさわしいといえるでしょう。

しかし出産を終えたママが退院するまでにだいたい1週間前後かかるため、お七夜のタイミングでお祝いを持っていっても、退院したばかりでバタバタしている可能性があります。

またお宮参りの頃は出産祝いのお返しを用意する時期と重なるため、現代の出産祝いを贈るタイミングは、退院しご家族が落ち着いた時期からお宮参りの時期となる生後1ヶ月までに持っていくようします。

つまり、生後2週から3週の間くらいで考えるといいでしょう。

ママ本人のOKが出てから


仲のいい友達や同僚、職場の先輩など、赤ちゃんを産んだ方が自分に近い人ほど、早く赤ちゃんとママにお祝いを持っていきたいと思うものです。

赤ちゃんのお顔も見たいですし、頑張ったねとママをねぎらいたいと思う気持ちも理解できます。

しかし、出産祝いを直接持っていく時には必ずママ本人に訪問してもいいか確認が必要です。

出産で疲労した中、入院中は授乳や入浴指導などを受け、睡眠もしっかりとれないので体力的にも精神的にも疲弊しています。

赤ちゃんへのお祝いを頂くのは嬉しくても、時間があるなら少しでも眠りたい・休みたいと考えているママも多いのです。

旦那さんやご家族にお伺いを立てても、実際にはママに確認を取っていないこともあります。

必ずママ本人に来訪してもいいかどうか確認を取りましょう。

訪問して出産祝いに伺う時のマナー


出産祝い出産祝いを直接会って手渡す際、以下のようなマナーにも気を付けましょう。

出産祝いの他に手土産も持参する


出産祝いはママと赤ちゃんに贈るもので、ご家族に持っていくものではありません。

しかし訪問して出産祝いを渡すのですから、訪問先のご家族に手土産を持参します。

出産祝いとは別に、焼き菓子やゼリーのような日持ちするお菓子などを持っていくといいでしょう。

訪問先のタイミングに合わせる


出産祝いを贈る側にももちろん予定があると思いますが、出産祝いをご自宅に届ける場合、訪問先のタイミングに合わせるのがマナーです。

新生児はだいたい3時間おきに授乳が必要となりますし、赤ちゃんの入浴も日中行うことが多く、その中で来訪する方を迎えるのですから、準備もあります。

当日何時ごろに行けばいいかママに都合を聞き、できれば来訪する前に、今から伺うけど大丈夫?と連絡を入れておくと丁寧です。

日中、短時間だけの訪問にとどめる


出産は病気ではないといいますし、退院しているのですから母子ともに健康であり順調に育児されていると思いますが、赤ちゃんがいる生活は想像以上に大変なものです。

出産祝いを持ってきてくれることはママやご家族としても本当に嬉しいことですが、ママも赤ちゃんも疲れてしまうので長居せず、短時間で訪問を終えます。

他にお祝いを持ってきてくださる方が訪問するかもしれませんし、授乳の時間や入浴の時間など、ママは時間に追われています。

ゆっくりお話したいという気持ちもわかりますが、出産祝いを渡し、赤ちゃんとママの顔を見たら帰りましょう。

手洗い、消毒を必ず行う


出産後、ママは体力が落ち抵抗力が低下しています。生後間もない赤ちゃんもママの母乳から免疫をもらっているとはいえ、菌に弱い存在です。

出産祝いを持って訪問したら、ママと赤ちゃんのところに行く前に、手を洗わせてもらうといいでしょう。

今はアルコール消毒ができるシートなども売っていますので、訪問する際持っていきましょう。

できればマスクも持って行くと安心です。特に冬場は風邪やインフルエンザが流行していることもあるため、配慮が必要です。

許可なく赤ちゃんに触らない


生まれたばかりの赤ちゃんは無垢で本当にかわいいものです。ついほっぺや手など触れたくなりますが、ママに許可なく触らないようにします。

出産後、衛生面に敏感になっているママも多いですし、赤ちゃんが寝ている場合、そっとしておいてほしいと考えるでしょう。

ママが抱っこしてあげてとか、触ってあげてと言わない限り、触れないようにすべきです。

赤ちゃんのペースの邪魔をしない


赤ちゃんの誕生はご家族、親戚、また友人にとっても嬉しいことです。

出産祝いを持って行き、はじめて赤ちゃんと対面すると思わず抱っこしたくなることもあるでしょう。

しかしもしかしたら、今やっと寝てくれて、ママが一息ついたところかもしれません。赤ちゃんが寝ているのに抱っこしたり、ほっぺをつつくなどしたりして起こしてしまわないよう注意が必要です。

いつもとは違う雰囲気に戸惑ってしまうかもしれませんし、眠りや授乳のタイミングがずれるのはよくありません。

赤ちゃんのペースを乱さないように、そっと赤ちゃんとママに喜びの気持ちを伝えましょう。

出産祝いで訪問する時のNG行動とは


出産祝い
出産祝いを直接渡したいとき、ママや赤ちゃん、ご家族が不安になるようなNG行動がないよう、気を付けなければなりません。
どんなことがNGとなるのか、よく理解しておきましょう。

ネイルや大きなアクセサリー等


新生児がいるご家庭は、一般の家庭への訪問とは違い、気を使うべき点が多数あります。調子が悪い状態で行くべきではありませんし、衛生面も気にしなければなりません。

またいつも身につけているアクセサリーや、ネイルなどにも気を付けるべきです。

小さいアクセサリーならいいのですが、大ぶりなアクセサリーは赤ちゃんを抱っこしたとき、赤ちゃんに落下する可能性がありますし、ネックレスなどがぶつかることもあります。

赤ちゃんの肌は弱く薄いので、ちょっとしたことでも傷を付けてしまうため、アクセサリーは着けていかないようにするか、訪問先で外してから赤ちゃんを抱っこするなど配慮が必要です。

ネイルは爪を伸ばしている方が多いので、衛生上よくありません。

長い爪で赤ちゃんをひっかいてしまうこともあるので、ネイルをしているなら抱っこは遠慮する方がいいでしょう。

子ども連れや大勢で訪問する


出産祝いを贈る際、訪問先に子供を連れていく方もいます。

かわいい赤ちゃんを自分の子供に見せてあげたいと思う気持ちもわかりますが、これはNG行動です。

保育園や小学校、中学校など集団生活を送っているお子さんは、流行している感染症を持っているかもしれません。

赤ちゃんはママから免疫をもらうから感染などのリスクはないという人もいますが、赤ちゃんでもインフルエンザなど絶対に発症しないわけではないので、お子さん連れの訪問は避けるべきです。

また新生児育児中のママのところに男性が行くのもマナー違反です。ベッドに入っているかもしれませんし、授乳するときにも困ります。

家族みんなで訪問したり、お友達と大勢で訪問したりするのではなく、代表者が行くようにするといいでしょう。

出産後のママに喜ばれる手土産とは


出産祝い
出産後のママに何を贈れば喜んでくれるかな?と出産祝いの品選びも悩みます。

他の人とダブらず、出産したママが喜んでくれるお祝いの品はどんなものがいいでしょう。

カフェインレスの飲み物


出産祝いのママは体力的・精神的にも疲れ切っています。

よく寝てくれる子でも、3時間おきに授乳し、おむつを替えてお風呂に入れて…と、慣れない中、忙しい毎日を送っています。

赤ちゃんが使う品物は他の人も贈るだろうから、何かママが喜んでくれものを…と考える人には、カフェインレスの飲み物などがおすすめです。

授乳中は、食べ物も飲み物もおっぱいの成分に影響してしまうため、香辛料が強い物やアルコール、それにカフェインが入っているものはよくありません。

ノンカフェインの飲み物なら、赤ちゃんにも影響せず、寝る前でも睡眠の妨げにならず安心して飲むことができるでしょう。

果物やゼリー、プリンなど


砂糖が多く使用されているゼリーなどは乳腺炎のリスクもあるためよくありませんが、自然の素材を使ったゼリーやプリン、果物なら喜ばれます。

果物は良質なビタミンが豊富です。ゆっくり料理する時間がないママも、フルーツがあると食卓を華やかにできます。

赤ちゃんが寝ているとき、ちょっと口にできるゼリーやプリン、フルーツなどはママの疲れを癒せる贈り物となるでしょう。

小さめのパックジュース


出産祝いにはゼリーやプリンと同じように、小さめのパックジュースもおすすめです。

大きなパックのジュースだとコップに注いで飲む必要がありますが、小さい飲みきりサイズのパックジュースなら手軽に飲めます。

加糖のジュースではなく、果汁100%など、授乳中のママも安心して飲めるものがいいでしょう。

まとめ


出産祝い
新しい命の誕生は素晴らしいことですし、まして自分に近い方が出産となれば、お祝いの気持ちをいち早く届けたいと考えます。

しかし出産という命がけの大仕事を終えたママをいたわる気持ちを忘れずに、相手の立場に立ってお祝いすることを考えるべきです。

マナーを守りNG行為とならないように、喜びの品を届けましょう。

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