職場で渡すバレンタインのギフトには、ばらまき用のスイーツがおすすめです。
気軽に贈れるプチギフトを用意して、仕事関係の方にさりげなく感謝の気持ちを伝えてみませんか?
この記事では、職場で手軽に配れるのに「センスがいい!」と喜ばれるばらまき用スイーツをご紹介します。
渡す際に気を付けたいポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください。
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ばらまきチョコを選ぶ前に…職場のバレンタインは抜け駆けNG
バレンタインチョコを職場で渡す際には、事前に会社のルールや雰囲気を確認しましょう。
入社してから初めて迎えるバレンタインは、特に注意が必要です。
- 特定の人だけ豪華なものを渡す
- バレンタイン募金を知らずに個人で購入してしまう
- 「ご自由にお取りください」方式が恒例なのに自分だけ直接配ってしまう
上記のような周りと違う行動は、印象を悪くしてしまうので注意が必要です。
先輩や同僚の女性社員に、ばらまきチョコの選び方や配り方を聞いて足並みを揃えましょう。
特に女性の人数が少ない職場では、相談や協力が必須です。
職場で配るおすすめバレンタインギフト20選
会社で配りやすいばらまき系お菓子を紹介します。
喜ばれるバレンタインギフト選びのコツは、好き嫌いの分かれにくいものを選ぶことです。
職場でも気軽に、全員で楽しめるギフトを贈りましょう。
定番のチョコレート菓子
ばらまきに適しているのは、数種類のチョコレートが詰め合わせられたアソートタイプです。
様々なフレーバーの中から自分の好きな味を選べる楽しさもあり、会話のきっかけにもなります。
見た目の華やかさにもこだわりたい場合は、チョコレートコーティングのお菓子がおすすめ。
例えば、クッキーやプレッツェルなどにチョコをかけたものは、甘さと食感が楽しめるバランスの良いスイーツとして人気があります。
常温で保存できる焼き菓子
焼き菓子は水分量が少なく、常温保存が可能で賞味期限も比較的長いものが多いです。
もらったその場ですぐ食べる必要がないので、業務が忙しい日でも自分のタイミングで楽しんでもらえるでしょう。
職場で配るギフトであれば、好き嫌いの分かれにくいプレーンタイプの焼き菓子が喜ばれる傾向にあります。
バレンタインらしさを重視する場合は、チョコレート味やナッツ入りのもので、見た目も華やかな商品がおすすめです。
甘いものが苦手な人にも!しょっぱい系お菓子
バレンタインに配るばらまきお菓子は、甘い系が定番なので他の人と被ってしまうことが多いものです。
また、甘いものが苦手な方も一定数いるため、しょっぱい系のお菓子を選ぶことでより多くの人に喜んでもらえるでしょう。
好き嫌いが分かれにくいのは、塩や醤油味系のおかきやおせんべい。お酒好きな方が多い職場では、ナッツ類やチーズ味のお菓子もおすすめです。
ただ、贈答用のしょっぱい系お菓子のほとんどは、パッケージやお菓子自体にバレンタイン感がありません。
そのため、色や柄が華やかでおしゃれな包装の商品を選ぶと良いでしょう。
年配の方にも喜ばれる和菓子
年配の方が多い職場で配るバレンタインギフトとしておすすめなのが、和菓子です。
小豆やお茶を使用した控えめな甘さのお菓子は、年上の男性社員にも受け入れられやすいでしょう。
バレンタインといえばチョコレートや洋菓子が定番なので、和菓子を選ぶことで新鮮な印象を持ってもらえるかもしれません。
渡す人を選ばないドリンクギフト
「甘いものが苦手…」「そもそもお菓子は食べない」という方が多い場合は、お菓子以外の消耗品を選びましょう。
特におすすめなのが、紅茶やハーブティー、コーヒーなどのドリンクギフトです。
ティーバッグやインスタント系の商品であれば、軽量でかさばらないので気軽に受け取ったり持ち帰ることができます。
職場で「負担にならない」ばらまきお菓子を選ぶ

職場で渡すバレンタインギフトは、受け取りやすさを重視して選ぶことが鉄則です。
せっかくお菓子を配っても、職場では食べにくいものだと相手が戸惑ってしまうかもしれません。
後で食べようと思っていても、会社の環境によっては、お菓子を適切に保管できないこともあります。
バレンタインに贈るギフトは、「相手を困らせない」ことを意識するのが大切です。
個包装・小分けのお菓子を選ぶ

職場で配るお菓子は、個包装や小分けになっているものが適しています。
オフィスでは包丁やお皿を用意できないことが多いので、切り分けが必要ない小分けの商品が便利です。
さらに、片手で食べられるサイズ感のお菓子であれば、仕事の合間にも手軽に楽しんでもらえます。
また、衛生面を気にする方も少なくないため、個包装のお菓子だと安心して受け取ってもらえるでしょう。
気軽に渡しやすく、不在の方のデスクにも置いておけるので、配る側の負担も減ります。
常温保存できるものを選ぶ

職場で渡すバレンタインギフトとして、生菓子や要冷蔵のスイーツは不向きです。
クリームなどが入っているスイーツは、その場で食べなければならない場合が多く、業務に差し障る可能性があります。
また、冷蔵庫のスペースが限られているオフィスでは、保管場所にも困ってしまうため配る側としても不便です。
クッキーやキャンディー、チョコレートなどの常温保存が可能なお菓子であれば、自分のタイミングで食べてもらうことができます。
職場で「食べやすい」を意識する

個包装や常温保存が可能なお菓子であっても、職場で食べるのに向かないものであれば避けましょう。
たとえば、サブレやウエハースなどのお菓子は、こぼれた欠片がキーボードの隙間に入り込んでしまうと掃除が大変です。
- 粉砂糖やココアパウダーがかかっているスイーツ
- パイやラスクなどこぼれやすいもの
- 中にクリームやペーストが入っているお菓子
- 歯にくっつきやすいキャラメルやヌガー
仕事の合間に食べたり、鞄に入れて持ち帰ることを考慮し、上記のような「崩れやすい」「口周りや手が汚れる」スイーツは控えましょう。
高額な商品は避ける

職場で配るばらまきギフトを選ぶ際は、高額な商品を避けるのが無難です。
誰もが知っている有名ブランドのスイーツは安心感がある反面、価格が高いものや「高級」というイメージがあるものを贈ると、相手に負担を感じさせてしまう可能性があります。
高級ブランドのスイーツを渡す場合は、相手がお返しに気を遣わないようアソートパックなどのばらまき用チョコや焼き菓子を選びましょう。
職場でばらまきお菓子を配る際の注意点
バレンタインギフトを職場で渡す際には、トラブルを避けるための配慮が大切です。
職場全体の良好な雰囲気を保つために、ギフト選びや渡し方についてのポイントを解説します。
渡すタイミングに配慮する
職場でバレンタインギフトを渡す際は、就業時間中や忙しい時間帯を避けましょう。
始業前や休憩時間など、相手が落ち着いて受け取れるタイミングがベストです。
営業回りや外出で不在の人には、机の上にメモを添えて置いておくのがおすすめ。直接渡したい場合は、帰社した際に声をかけて手渡すと丁寧です。
バレンタイン当日に休みの人がいる場合は、デスクにメモ付きで置いておくか、別日に直接渡すなどの工夫をしましょう。
また、2月14日が休日にあたる場合は、前日までに渡しておくとスムーズです。
全員に配る
バレンタインのギフトは、同じグループや部署のメンバー全員に漏れなく配ることが大切です。
「みんなもらっているのに自分だけ何もなかった」と感じる人がいると、後々の関係に影響を与える可能性があります。
配り忘れを防ぐために、事前にリストを作るなどして計画的に準備すると良いでしょう。
また、実際に渡す人数分よりも少し多めに個数が入った商品を選ぶのがおすすめです。
不意に渡す相手が増えた場合や、予備が必要になった際にも対応でき、安心して配ることができます。
手作りや派手な見た目のものは避ける
義理チョコといえど、鮮やかなピンクやハート柄などの目立つラッピングは避けた方が良いでしょう。
既婚者や恋人がいる方が自宅に持ち帰った場合、揉め事に発展してしまうこともあります。
受け取る側に「重い」印象を与えないためにも、シックなパッケージのお菓子がおすすめです。
また、一人だけ手作りのギフトを渡すのは、他の女性社員から良く思われない傾向があります。
受け取る側も、手作りのものに対して衛生面を気にする場合があるため、職場で配るバレンタインギフトは市販品を選ぶと安心です。
職場バレンタインはばらまき系お菓子が最適!
職場で気軽に配れるお菓子の選び方や、おすすめスイーツをご紹介しました。
相手に負担をかけない工夫を取り入れることで、職場全体でイベントを楽しみながら、人間関係をより良くするきっかけを作ることができます。
素敵なバレンタインを実現するために、配りやすくセンスの良いばらまき用スイーツを活用してはいかがでしょうか。