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上司へのバレンタインは感謝を伝える日。失敗しないためのマナーとおすすめチョコブランド

更新日:2025年2月10日

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上司へのバレンタインは、日頃お世話になっている感謝の気持ちを伝えるチャンスです。

しかし、上司へはもちろん、周囲への配慮をせずに行動してしまうと、職場の雰囲気や上司との関係性を壊してしまった…なんてことも。

上司へのバレンタインは「気の利いた商品選びと渡し方」がポイントです。

この記事では、上司へのバレンタインギフトの相場・職場で渡すときのマナーを紹介します。

上司にふさわしいギフト選びのポイントやおすすめのチョコブランドも紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

上司に渡すバレンタインの相場は2,000円以内

プレゼントの箱と電卓

上司に渡すバレンタインの相場は、個人で贈るか、部署やチームで贈るかで異なります。

どちらの場合も、高額なバレンタインのプレゼントは、上司にとって受け取りにくいものです。

上司が気を遣わずに受け取れるよう、相場を確認してから品物を準備するようにしましょう。

個人で贈る場合は、1,000円~2,000円

女性が男性にプレゼントを渡している

個人で贈る場合は、1,000円~2,000円くらいを目安にするとよいでしょう。

もし相手がホワイトデーにお返しを考えているなら、高価なプレゼントを受け取ると、お返しを負担に感じてしまうこともあります。

また「自分に好意がある?」「媚びている?」などと、違う意味があると勘違いされてしまうこともあるかもしれません。

2,000円を超えるプレゼントは控えた方が無難です。

部署やチーム全員から贈る場合は、1人当たり100~500円

笑顔のビジネスウーマン4人

部署やチームの社員一同から贈る場合は、1人当たり100円~500円が相場とされています。

贈る人数に合わせて予算を設定しましょう。

ただし、女性が少ない職場の場合、相場以内の金額でも負担になることもあります。

事前に、女性メンバ―に「全員参加にするのか、参加希望者のみにするのか」を確認してから準備を進めましょう。

また、金額も勝手に決めることはせず、「いくらくらいの品物を購入したいと考えている」「1人当たり〇〇円集めてもいいのか」など、予算を相談することがトラブルなく進めるには大切です。

職場で渡すばらまき用のバレンタインについて詳しく知りたい方はこちらもチェック!

職場のルールを守り、周囲への気遣いも欠かさない

オフィスでの仕事風景

上司へのバレンタインは、上司はもとより、周囲への気遣いを欠かしてはいけません。

職場での自分勝手な行動は、周囲の人たちに違和感や不快感を与えてしまいトラブルの元になります。

基本的なマナーをおさえましょう。

社内ルールを確認し、周囲と足並みを揃える

オフィスで会話をする女性たち

近年は、過去のトラブルや社員の負担をふまえ、職場で渡すバレンタインを禁止している企業があります。

まずバレンタインに関する社内ルールがあるか確認しましょう。

禁止されていなくても、部署やチーム内で個々にルールがあったり、これまでの慣習があったりする場合も。

自分だけが渡し、「抜け駆け」「協調性がない」と思われないよう、

  • 先輩社員に「これまではどうしていたか」を聞く
  • 同僚と「今年はどうするか」を相談する

など、周囲と足並みを揃えることが大切です。

職場ルールの確認と周囲との相談を終えたら、「部署やチーム全体で贈るか」「個人の自由で用意してもよいとするか」など、今年の方針を決めて、周知することを忘れないでくださいね。

複数の上司に渡す場合は、差をつけない

グレーの箱にシルバーのリボンがかかったプレゼント

会社や部署の大きさによっては、上司が1人とは限らない場合もあるでしょう。

上司が複数人いるときは、差をつけないことが肝心です。

「〇〇さんはもらったのに、自分はもらっていない」などと不満に感じる人もいるかもしれません。

バレンタインが原因で関係性が悪くなった…なんてことは避けたいですよね。

日々の業務で関わる頻度や深さに違いがあったとしても、全員に渡します。

まったく同じでなくても、同等の品物を選び、ラッピングは揃えるなどの配慮をするとよいでしょう。

上司へのバレンタインは渡すタイミングに気をつける

上司へのバレンタインの渡し方で大切なのは、タイミングです。

必ず、業務に影響を与えない時間に渡しましょう。

タイミングを間違えてしまうと、せっかくのプレゼントが迷惑と捉えられてしまうかもしれません。

上司へバレンタインを渡すベストタイミングと、直接渡せないときや当日渡せない場合の対処法を紹介します。

出勤後すぐがベスト!お昼休憩の時でもOK

オフィスに並ぶデスクと椅子の風景

出勤後すぐに渡すのが、業務に支障が出ないベストなタイミングです。

特に部署やチームで贈るときは、朝は全員が揃いやすいため渡しやすいでしょう。

個人的に贈る人は、周りの目が気にならないよう、こっそり渡そうと考えるかもしれませんが、上司に勘違いされてしまう危険性があります。

周囲とバレンタインの方針をあらかじめ決めていれば、オープンに渡して問題ないでしょう。

業務内容によっては、始業前は慌ただしいこともありますよね。

出勤後のタイミングで渡せない場合は、ゆっくり会話ができるお昼の休憩時間に渡すのもおすすめです。

終業後は、上司が外出先から直帰したり、予定があり急いでいたりする場合もあるため、業務時間外でも避けた方がよいでしょう。

上司が外回りで直接渡せない場合は?

カレンダーと手帳

バレンタイン当日の朝やお昼休憩に渡そうと準備していても、

「上司が取引先や営業先に直行してから出社するらしい」
「午前中のミーティング後、ランチを外へ食べに行ってしまった」

など、想定外のことがあるかもしれません。

上司が席にいない場合は、プレゼントはデスクに置き、メモを残しておくか、メールやチャットを送っておけば問題ないでしょう。

また、外回りや会議の予定、オフィスに戻る時間など、前日までに上司のスケジュールを確認しておくと対応がしやすいですよ。

祝日や休業日、リモートワークで当日渡せない場合は?

祝日や休業日などで、バレンタインデーは会社がお休みの場合もあるでしょう。

最近は、リモートワークで仕事をする人も多いので、当日渡すのが難しいこともありますよね。

当日渡せないと事前にわかっている場合は、1~2日ずれて渡しても問題ありません。

バレンタイン後に渡すと遅れてしまった印象が強くなってしまうので、前日までに渡した方がよいでしょう。

上司へバレンタインを渡すときは、感謝の言葉を添える

茶色の箱とリボンのプレゼントを渡している

上司へのバレンタインは、日頃お世話になっているお礼を伝えるため。

上司へバレンタインを渡すときは、「いつもありがとうございます」「日頃の感謝の気持ちです」など、感謝の言葉を添えましょう。

手渡しするときは、その場で直接一言伝えます。

手渡しできないなら、付箋に一言書いてプレゼントに貼っておけばOKです。

「付箋なんて失礼なのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、バレンタインに手書きのメッセージカードは、むしろ「少し重い…」と感じられてしまうかもしれせん。

実際「カードは処分するのに困ってしまう」という声もあるようです。

日頃の感謝の気持ちが伝わることが大切なので、メッセージカードをつけなくても失礼には当たりません。

カードを添えるなら、メッセージは短くが基本

Thank youと書かれたメッセージカード

カードを添えるにしてもメッセージは短く書き、第三者が読んでも誤解しないよう、内容に気をつけましょう。

メッセージには感謝の言葉と、

「今後もご指導のほどよろしくお願いします」

「今後も会社に貢献できるよう尽力します」

など、今後の仕事での成長を期待してもらえるような言葉がふさわしいです。

個人的なエピソードや感情は入れない方がよいでしょう。

家庭を持っている上司へは、「奥様やお子さんと一緒に召し上がってください」などの言葉を入れておくと、心遣いが伝わりますね。

上司へのバレンタインギフト選びの2つのポイント。自己満はNG!

バツの札を前に出す女性

上司へのバレンタインギフト選びで大切なことは、気遣いが伝わることです。

相手への気遣いが感じられないプレゼントだと、かえって迷惑だと思われかねません。

気遣いが伝われば、「センスがいい」「気が利く」と上司のあなたへの評価が上がるチャンスでもあります。

ギフト選びの前に、以下2つのNGポイントを確認してくださいね。

NGポイント【1】上司の好みを無視したプレゼント

ミーティング中の社員 

上司に渡すバレンタインは、自分の好みだけで選ぶのはNGです。

バレンタインの王道であるチョコレートは、甘いものに目のない上司なら「美味しいからぜひ食べてほしい」と選んでも喜んでもらえるでしょう。

しかし、甘いものが苦手な人もいるので、

  • 普段、業務の合間にお菓子を食べていることがあるか
  • お土産で配られたお菓子を食べていたか
  • ランチや飲み会でデザートを食べていたか

など、今までの上司の様子を少し思い出してみましょう。思い出せないときは、同僚に聞いてみてもよいですね。

甘いものが苦手な上司には、

  • カカオ含有率70%以上で甘さ控えめのチョコレート
  • コーヒー好きならコーヒーとチョコのセット
  • お酒好きならウイスキーやリキュールの入ったチョコレート

など、少し工夫をして選んでみるのも一つの手です。

いつもは甘いものを食べない上司でも「食べてみようかな」と、思ってもらえるかもしれません。

NGポイント【2】パートナーや家族への配慮がない

家族4人が笑顔でリビングに立っている

もう一つ忘れてはいけないNGポイントが、上司のパートナーや家族へ配慮のないプレゼントを選ぶことです。

上司が既婚者の場合は、家族の誤解を招かないように注意しなければなりません。

家にプレゼントを持ち帰り「バレンタインにもらった」と家族へ報告しても、相手に不快な思いをさせないことが重要です。

「甘いものは食べないようだから、日常的に使えるちょっとした小物を」と、考える人もいるかもしれませんが、身につけるものは避けた方が無難でしょう。

上司は甘いものが苦手でも「妻や子供が喜んでくれた」というケースもあるので、家族で食べたり飲んだりできる消え物がおすすめです。

勘違いされやすいハート型は避け、パッケージや包装・ラッピングはシンプルなものにしましょう。

上司へのバレンタインチョコ【おすすめブランド5選】

木のお皿に並べられたチョコレート

上司へ渡すバレンタインのチョコレートは、量よりも質を重視しましょう。

カカオ豆や原材料にこだわって作られた上質なものや、見た目の美しさやパッケージの豪華さなど、高級感のあるチョコレートがおすすめです。

有名ブランドの高級チョコレートなら、信頼性もあって安心ですね。

また、毎年バレンタインシーズン限定のチョコレートが販売されるので、よりスペシャル感を出したい人は、バレンタインチョコの特集を要チェックです。

ここでは、ギフト専門店ギフタのおすすめチョコブランドを5つ紹介します。

おすすめチョコブランド①【ゴディバ】

1926年ベルギー・ブリュッセルで誕生した、世界中で愛される高級チョコレートブランドです。

ベルギー王室御用達ブランドとしても認定され、一目置かれる存在感。

口どけなめらかな上質な味わいと上品なパッケージは上司への贈り物に最適です。

チョコレートを使用した焼き菓子も人気なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめチョコブランド②【モロゾフ】

1931年に神戸でチョコレートショップからスタートしたモロゾフ。

翌年1932年、日本で初めて「バレンタインデーにチョコレートを贈る」というスタイルを紹介しました。

日本人の味覚に合うように作られているというこだわりのチョコレートは、日本で愛され続けています。

見た目も味わいも高級感がありながら、上司も気兼ねなく受け取りやすい価格帯が魅力です。

おすすめチョコブランド③【メリー】

東京で1950年創業したメリーは、メリーと名づけられた少女の横顔がトレードマークの誰もが知るブランド。

モロゾフとともに日本のチョコレート文化を牽引してきました。

メリーチョコレートは、1958年に国内初のオリジナルバレンタインセールを開催したことでも有名です。

百貨店やショッピングモールにも置かれ、庶民的なイメージも持たれているメリーですが、実は世界最大のチョコレート展で最高位の金賞を受賞した商品もあります。

さまざまな形や味を楽しめる賑やかな雰囲気のアソートセットは、お子さんのいる上司におすすめです。

おすすめチョコブランド④【ゴンチャロフ】

ゴンチャロフは、日本で初めてウィスキーボンボンを作ったといわれています。

1923年に神戸でチョコレート工房を開業したのが始まりで、チョコレートを中心にクッキーやゼリー菓子が人気のブランドです。

デザインにこだわったチョコレートが多く、見た目も楽しめる商品が豊富。

おすすめチョコブランド⑤【銀座千疋屋】

江戸時代に誕生した銀座千疋屋は、フルーツの老舗高級ブランド。

旬の果物や厳選された果実を使ったゼリーだけでなく、焼き菓子も人気です。

チョコレートとフルーツの組み合わせた焼き菓子は、意外性があり、周りとは違う印象を与えられるでしょう。

バレンタインは、お世話になっている上司へ感謝を伝えてみよう

紺色の箱のプレゼントにThank you のカードが添えられている

日頃の感謝を伝える上司へのバレンタインは、ポイントをおさえれば安心!

・相場の範囲内でプレゼントは用意する
・渡すタイミングは、業務時間外が基本
・社内ルールを守り、周囲の社員への配慮も忘れずに
・ギフト選びは、上司の好みに合わせつつ、パートナーや家族にも気遣いを

今後も上司とよい関係性を築けるよう、今回の記事を参考にバレンタインの準備を進めていただければ幸いです。

ギフタでは、紹介したチョコブランド以外にもバレンタインにおすすめの商品をご用意していますので、ぜひ一度ショップを除いてみてくださいね。

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この記事の執筆者

GIFTAコラム編集部

GIFTAコラム編集部

当編集部では「贈り物選びの参考にしたいメディア」を目指し、ギフト通販専門店 GIFTA(ギフタ)の社内ライターがリサーチ・執筆を行っています。贈答マナーや人気ギフトのトレンドなど、お役立ち情報をわかりやすく発信します。

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