内祝いはどこで買う?出産祝いをもらってない人にも贈る?

2020年12月10日

「出産の内祝いってみんなどこで買うの?」「どんな品物が喜ばれる?」「お祝いをもらってない人にも贈った方がいいのかな?」


新米パパ・ママが内祝いの準備に取り掛かろうとすると、まずこんな疑問がわいてくるはず。


最近は町のギフトショップやデパート、ネットショップの通販など、内祝いの購入場所の選択肢が広がっていますが、それぞれのメリット・デメリットはちゃんと知っておきたいですよね。


今回の記事では、子どもの内祝いを納得して選べるよう、おすすめの購入方法や基本マナーの情報を集めました。


ベビー誕生を祝福してくれた人へ失礼のない品を贈れるよう、ぜひチェックしてください。


出産の内祝い、どこで買うのがいい?


出産 内祝い赤ちゃんが生まれると、親戚や友人から出産祝いをいただいたり内祝いをお返ししたりと、ギフトのやり取りが始まります。


初めての出産でまだ内祝いを贈ったことがない人だと、どこで内祝いを買うのがいいか迷ってしまいますよね。


最近の主流は通販サイトでの購入


一昔前なら、内祝いの品には自分たちの家で作った赤飯や紅白餅などが使われていました。時代とともに各家庭でそこまで手間をかけることが減り、現代では内祝いの品は買って贈る人のほうが多くなっています。


内祝いの品も様変わりして、お菓子やタオルなどの定番消費を中心に、幅広いジャンルのものが選ばれるようになり、品物の選択肢が広がっています。


さらにインターネットの普及により、ギフト商品を扱うオンラインショップ(通販サイト)が増えて、内祝いの品選びにこだわる人も増えているようです。


通販サイトで買うメリット・デメリット


ギフトショップの通販サイトで内祝いを買うときの主なメリットを挙げてみましょう。


通販サイトのメリット



  • ・ギフト商品の品揃えが実店舗よりも豊富

  • ・スマホやパソコンで簡単に購入できるので産後のママさんに体力的な負担がかからない

  • ・ネット上から相手の住所へ直送が可能。手続きもネット上で完結できてラクちん

  • ・ギフト専門の通販サイトならラッピングやのし紙のオプションを充実させているところが多く、特別な内祝いに演出することができる


内祝いの品を販売している通販サイトはたくさんありますが、お手頃価格のものから高級感あるギフト商品までバリエーションが幅広いので、内祝いを贈る人の予算や先方の好みにマッチする商品が見つかるはずです。


また、「金額」「ジャンル」などの条件を指定すればすぐに品物が見つかるのも、通販サイトならではの便利な点です。


通販サイトのデメリット


一方、通販サイトで内祝いを購入するデメリットとして考えられるのが「実際の品を見ることができないこと」。商品を手に取って色合いなどを確かめられないことに不安を感じる人もいます。


また、通販サイトによってはギフトラッピングの選択肢が少ない場合があるのも気がかりな点と言えるでしょう。


実店舗で買うメリット・デメリット


町のギフトショップやデパートなどで内祝いを買う場合はどうでしょうか。


実店舗のメリット


実店舗に足を運んで内祝いを買うメリットを挙げてみましょう。



  • ・品物を自分の目で確認することができる

  • ・ショップスタッフに相談したりアドバイスを受けられる

  • ・店舗でしか購入できないアイテムがある


店舗に足を運べば実際にお祝いの品を見て質感などを確認できます。相手にどんなものが届くのかわからない不安が解消できるのは大きいですね。


また、有名ブランドなら店舗でしか購入できない限定アイテムが手に入ることがあります。「あの人の好きなブランドの物なら喜んでもらえそう」というお目当てがあるなら店舗で購入するのがおすすめです。


実店舗のデメリット


デメリットとして、「足を運ぶ時間がかかる」「お店まで行っても気に入ったものが見つからず、空振りになってしまうことがある」という点が挙げられます。


新生児の世話で忙しかったり、ママの体調がまだ万全でなかったりで、お店に行きたくても外出がままならないケースも多いでしょう。


先方の好みを考えてそれぞれの内祝いを探すとなると、「あの人にはお酒を」「この人にはお菓子を」などと、お店を何件もハシゴして探すのは大変かもしれません。


カタログギフトを贈る場合


カタログギフトのメリット


カタログギフトは、内祝い用のカタログをもらった人が、掲載商品の中から好きなギフト商品を選んで受け取れるシステムです。


主なメリットとしては



  • ・本人の好きな商品を直接選んでもらえるので、贈る側が品選びに悩まなくてよい

  • ・グルメ・ファッション・家電など、一冊のカタログの中で品揃えが幅広い

  • ・贈った金額が相手にはっきりとわからない

  • ・ギフト専門店が扱うカタログギフトなら内祝いののし紙やラッピングを豊富に用意していることも


予算の都合に合わせ、カタログギフトの価格帯は細かく分けられています。贈る側の手間もかからず、内祝いを選んでいる時間がない人にもおすすめです。


カタログギフトのデメリット


通販サイト同様、「どんなものが相手に届くかわからない」という点が挙げられます。また、カタログギフトを受け取った人が欲しい商品を選んだら、申し込みハガキに記入して郵送するひと手間がかかります。


カタログギフトの価格には一律800円前後の「システム料」が含まれています。これは選ばれた商品を先方へ届けるときの化粧箱代や送料などを含んだもので、システム料が代金に含まれるのが気になる人もいるようです。


カタログギフトにどんな商品が掲載されているのか、内容が気になる人は無料サンプルを請求して中身を確認してみることをおすすめします。


内祝い用カタログギフト 「デジタルカタログ・無料サンプル請求」のページへ >>


内祝いをもらってない人にも贈る?


出産 内祝い


友人や上司など、赤ちゃんが産まれたときに出産祝いをくれなかった人にも内祝いは贈るべきでしょうか。特に、出産について複雑な事情がある場合にはとても悩んでしまうところです。


内祝いの本来の意味


内祝いの本来の意味は、「めでたいことがあった人が、喜びを分かち合うために身内や周りの人たちに贈り物をすること」です。つまり、「嬉しいことがあったから、みんなに知らせる」というのがもともとの意味なのです。


お返しだけが内祝いではない?


形に残るものだけが内祝いではありません。前述したとおり、本来の意味は「嬉しいことの報告」です。


飲み会など、仲間で集まってめでたいことの報告をするのも十分お返しになります。職場なら、たとえ出産祝いをもらっていない人にも


「嬉しいことがあったからお裾分けするよ」


とちょっとした幸せを分けてあげることで、内祝いの本来の目的を果たし、みんなでハッピーな気持ちになれるのではないでしょうか。


内祝いのマナーに気を付けて


お祝い事にはマナーがあります。とくに年配の方はマナーに厳しいことも多く、知らないうちにマナー違反をして痛い目をみた経験がある人も少なからずいるはずです。


内祝いの基本的なマナーのひとつに、「赤ちゃんの出産後、1ヶ月〜2ヶ月以内に贈ること」が挙げられます。


また、内祝いの相場金額は、いただいたものの金額のおおよそ3分の1〜半額程度の金額でお返ししましょう。


なお、出産祝いをもらっていない相手との認識がずれていると、「自分には内祝いがないのかな」と思ってしまう人もいます。きちんと感謝の言葉を伝えることで、認識のずれをなくすことができますよ。


まとめ


出産 内祝い


内祝いをどこで買うかについて、ケースごとのメリット・デメリットをご紹介しました。また、本来の内祝いの意味や基本のマナーについて知っておくと、認識ちがいのミスが防げるでしょう。


内祝いの一番の目的は、いただいたお祝いへの感謝の気持ちを伝えること、そして赤ちゃんの名前や家族の近況の報告です。


今回ご紹介した内容を参考に、あなたの真心のこもった贈り物を見つけてくださいね。



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