里帰り出産、実家へのお礼はいくら?何をあげると喜ばれる?

2021年3月24日

里帰り出産をする場合、予定日の1ヶ月ほど前から産後1ヶ月頃までの計2ヶ月ほどを実家で過ごすママさんが多いようです。


その際、「実家の両親へのお礼」と「渡すタイミング」が気になりますよね。


お世話になる期間の生活費はもちろん、赤ちゃんが生まれてからも何かと両親に負担をかけますから、夫婦でしっかり考えておくべきポイントです。


今回の記事では里帰り出産のお礼相場や、祖父母世代に喜ばれる贈り物情報をご紹介します。


「里帰り出産の時、みんなお礼はどうしてるの?」「相場はいくらくらい?」


そんな疑問を抱えている新米ママ・パパはぜひ参考にしてください。


里帰り出産、実家へのお礼・挨拶は必要?


出産内祝い


初めての出産を迎えるママさんは何かとナーバスになりがち。実家に里帰りすれば子育ての準備に集中でき、親から応援してもらうことのありがたみを改めて実感しますよね。


実家の両親からは「お礼なんか気にしないで」と言われることもあるかもしれません。


しかし、家を出て新しい家庭を築いている夫婦がお世話をかけるのですから、何らかの形でお礼をすることをぜひおすすめします。


できればお世話になる初日に夫婦そろって実家に行き、「これからしばらくの間お世話になりますが、よろしくお願いします」とご両親に挨拶しましょう。


大人としてのマナーのある丁寧な対応をすれば、実家の両親は夫に対しても「礼儀正しくてしっかりした旦那さんだ」と、改めて良い印象を持ってくれそうです。


里帰り出産のお礼、1ヶ月あたりの相場


出産 里帰り


里帰り出産をする場合、出産予定日の前後1ヶ月ずつ、合わせて2ヶ月ほどを実家で過ごすケースが多いと先にお伝えしました。


実家へのお礼の金額は1ヶ月あたり2万円~3万円ぐらいが目安です。つまり、2ヶ月滞在するなら合計で4万円~6万円を実家の両親に渡すことになります。


さらに上の子も一緒に連れて里帰りする場合は、「子供一人につき1ヶ月あたり5000円をプラスしてお礼する」という声も多く聞かれます。


お礼を渡すタイミングは、実家に世話になりに行く初日でも、実家から自宅へ帰る日でも、どちらでも問題はありません。


「里帰り出産にかかった費用をきちんと教えてもらってからその金額に合わせてお礼を用意したい」という場合は、里帰りが終わる頃にお礼を準備するといいでしょう。


祖父母は大変?かかるお金と労力


祖父母になる実家の両親は孫の誕生を心待ちにし、命がけの出産に臨む娘を助けようといろいろとお世話してくれるでしょう。その一方で、実際のところ両親に金銭面でも体力面でも大きな負担がかかるのも事実。


毎日の食費・水道光熱費などの費用はもとより、料理・洗濯・買い物・入院中の世話や送り迎えなど、いろんな場面で手間やお金が必要になります。


上の子も一緒に連れて里帰りした場合は、その子の子守もお願いすることになります。じいじ・ばあばが上の子にちょっとしたお菓子やおもちゃを買ってくれることもあるでしょう。


赤ちゃんが生まれた後はさらに祖父母の仕事は増えます。ママさんの体調が回復するまで、おばあちゃんが孫の沐浴などのお世話を引き受けることも多くなります。


おむつやミルクなどの必需品の買い出しも必要ですが、祖父母の立場から娘へその都度請求はしにくいものです。


そんなこんなで出費を合わせると、実家の負担は思っていたより大きくなると思っておいたほうがいいかもしれませんね。


現金よりプレゼントが受け取りやすい


出産 里帰り


里帰り出産のお礼は、現金よりも品物をプレゼントしたほうが両親が受け取りやすくなるでしょう。


現金を渡そうとすれば、両親は「他人行儀なことはしなくていい」「私たちのことはいいから赤ちゃんにお金を使いなさい」と言って受け取ってくれないことも考えられます。


実家を出る時にお金の包みとお礼の手紙を黙って置いてくることもできますが、できれば両親に喜ばれる自然な形でお礼をしたいですよね。


里帰り出産で両親へのお礼として贈りやすいプレゼントを挙げてみましょう。


ギフト券や旅行券


自分と赤ちゃんのお世話でしばらくバタバタだった両親に、羽根を伸ばしてもらえるひとときを贈れる旅行券。


「これで夫婦水入らずの旅行に行ってね」と渡せば、親孝行のプレゼントとして喜ばれそうです。


出産内祝い用のカタログギフト


里帰り出産 お礼


出産内祝い用のカタログギフトもお礼の品としておすすめです。


両親が好きなものを選んで受け取れるので「どんなものが喜ばれるかな?」と迷ったときにも外すことのないプレゼントになるでしょう。


最近は様々なテーマのカタログギフトが登場しています。ブランド物のグルメ・旅行・高級レストランの利用券や、陶芸・乗馬・スポーツクラブなどの体験ギフトなど品揃えが多彩なので、眺めるだけでも楽しんでもらえますよ。


カタログギフトはネットショップから実家へ直送することもできますし、化粧箱に入れたものを注文して自分から両親に手渡しもできます。


「どんなギフト商品が載っているのか知りたい」というときはギフトショップECサイトにあるデジタルカタログで中身をチェックするか、実物カタログの無料サンプル請求が便利です。


■出産内祝い用『プレミアムカタログギフトの』デジタルカタログへ >>


■出産内祝い用『コスパ重視カタログギフト』のデジタルカタログへ  >>


■女性に人気のカタログギフト『やさしいきもち。』のデジタルカタログへ  >>


 


関連記事: 『【出産内祝い】割引カタログギフトは失礼にならない?本当にお得な選び方は?』


 


実家の古い家電を買い替えプレゼント


実家で長年使われている洗濯機・冷蔵庫・テレビなどの家電を最新型のものに買い替えてプレゼントにする方法もあります。


最新型家電のほうが旧型よりも電気代が節約できるケースが多く、家事の負担も減らせる実用的な贈り物として喜んでもらえるでしょう。


パソコンやタブレットなどのIT機器設定


若い夫婦世代ならではの知識と労力で両親の役に立つ方法もあります。


旦那さんがメカに強いなら「パソコン設定などのネット環境整備をしてあげる」などが代表的です。


「孫の写真データのやり取りができるようにスマホに挑戦したい」「でも細かい字が読みづらいし、設定するにも説明自体がよくわからない」


そんな困りごとを抱えている高齢者は多くいます。


デジタル機器の扱いに慣れている世代が手助けすれば、両親のスマホデビューへのハードルはグンと下げられるはず。


こういう形で恩返しすること自体、温かい家族の交流になりそうですね。


お礼はきちんとした体裁で


お礼の品にのし紙をかけるべきかどうかは判断が分かれるところですが、身内のことなので「そこまで格式張らなくても問題はない」という見方が一般的です。


礼儀正しく感謝の気持ちを表したいなら、ギフト券には出産の慶事にふさわしい「紅白・蝶結びの水引がついたのし紙」を付けるといいでしょう。


どうしても現金でお礼をしたい場合は、新札を用意して封筒に入れた状態でお礼の言葉と共に渡しましょう。


まとめ


出産祝い


今回は実家に里帰り出産する際のお礼マナーやおすすめの贈り物情報をご紹介しました。


出産の前後、ママさんは体に負担がかかる上に何かと心細くなることがあります。そんな時に力になってくれる実家の両親はありがたい存在。きちんと「ありがとう」の気持ちを伝えたいですよね。



今回ご紹介した情報を参考にしながら、両親に喜ばれるプレゼントを贈ってくださいね。




この記事へのお問い合わせはこちら >>

ギフトを探す

出産内祝い ギフトを探す

SERCH


当店一番人気は、大手メーカー公式サイトと同じモデルを卸値直販する『コスパ重視カタログギフトシリーズ』です。
百貨店や式場・ホテルで取り扱いのある、大手メーカー公式、最新版のカタログが最大52%OFF!
最大1750アイテムから好きなものが選べるので、どんな方にも喜ばれます。
割引・価格は贈り先様には分かりません。

一流ホテルや百貨店で取り扱いモデルを中心にメーカー公式最新版カタログギフトを卸値で直販!

出産内祝いに喜ばれるカタログギフト一覧はこちら
ページの一番上へ

申し訳ございません。お客様がお使いのインターネットエクスプローラーのブラウザは、当店の注文システムに対応しておりません。

ご注文をご希望のお客様はgoogleChromeまたは、Microsoft標準ブラウザのedgeでの閲覧をお願いいたします。