『みんなが笑顔になる』ギフト専門店ギフタ
04月03日 13:21更新
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お母さんに日頃の感謝の気持ちを伝える「母の日」は、毎年5月の第2日曜日です。
日にちが固定されているわけではないため、年によって日付が変わります。
忙しい日々の中で母の日をうっかり忘れてしまうこともあるでしょう。そんな時は、カレンダーに予定を入れたり、スマートフォンのリマインダーを活用したりすると便利です。
お母さんへの感謝の気持ちは世界共通なようで、母の日の文化は海外にもあります。アメリカやオーストラリアは日本と同じく5月の第2日曜日、イギリスはイースターの3週間前にあたる3月の日曜日、タイは8月12日といったように、時期は違っても、世界各国でお母さんへ感謝の気持ちが伝えられているようです。
母の日には、お母さんに心を込めて「いつもありがとう」と伝えて、素敵な一日にしたいですね。
20世紀初頭のアメリカで生まれた「母の日」。きっかけは、アン・ジャービスという女性にあります。
アンは、南北戦争で負傷した兵士を看護し、平和活動にも尽力した人物です。彼女の死後、娘のアンナ・ジャービスは母の功績を称え、1908年にウェストバージニア州の教会で最初の「母の日」を開催しました。この催しは多くの人々の共感を呼び、1914年には当時の大統領ウィルソンが、5月の第2日曜日を「母の日」として正式に祝日と定めたのです。アンナが白いカーネーションを祭壇に捧げたことから、今日でもカーネーションは母の日のシンボルとして親しまれています。
日本では、大正時代にキリスト教関係者の影響で母の日が広まりはじめ、1937年に森永製菓が「森永母の日大会」を開催したことで一般に普及しました。アメリカにならって、母の日を5月の第2日曜日と統一したのは1947年のことです。
母の日ギフトの相場は、一般的に3,000円~5,000円程度です。
この価格帯では、お花やスイーツなど定番の品や、雑貨など日常的に使えるアイテムから、幅広く選べます。
兄弟で出し合って予算を高めに設定するのもおすすめ。子供たちが協力して贈ったギフトであれば、お母さんの喜びもひとしおでしょう。
さらに、日頃から育児を手伝ってもらっているなど、特別な理由がある場合は、相場よりも高めの予算を設定することも検討してみてください。
相場はあくまで目安ですので、無理のない範囲で選ぶことが重要です。大切なのは、お母さんに対する感謝の気持ちを込めてギフトを選ぶこと。
心を込めた贈り物で、お母さんを喜ばせましょう。
母の日のプレゼントは、実母だけでなく、義母にも贈りましょう。
義母への母の日ギフトの相場は、一般的な相場と同じく3,000円~5,000円で、実母と同じ価格帯にしておくと角が立ちません。
プレゼント選びの際は、好みが分かれやすい、身に付けるアイテムは避けるのが賢明です。
また、見栄を張って高額なプレゼントを選ぶと、今後続けるのが負担になる可能性があるため、無理のない範囲で贈りましょう。
義母には気軽に喜んでもらえる、お花やスイーツなどの定番ギフトがおすすめです。
プレゼントには丁寧なメッセージカードを添えると、好印象を与えられます。パートナーと連名にして、一緒にプレゼントを選んだことを伝えると、さらに喜ばれるでしょう。
母の日には「毎年お花を贈っていて、少しマンネリ化している」と感じたら、今年は花以外のギフトを考えてみましょう。
お母さんの趣味や好みに合ったものや、普段自分では買わないような特別感のあるアイテムがおすすめです。
50代のお母さんには、仕事で使えるアイテムやメイク道具、簡単に調理できるお惣菜が喜ばれるでしょう。
60~70代のお母さんには、インテリア用品やキッチングッズ、日よけグッズなど実用的なものがおすすめ。健康グッズなど体をいたわる品物も喜ばれるでしょう。
80代のお母さんには、ゼリーや水ようかんといった柔らかいお菓子や、テレビ用スピーカーなどの便利グッズが人気です。
迷ったときは、お母さんが自由に好きなものを選べる「カタログギフト」を贈ることも選択肢に入れてみましょう。
母の日は、お母さんに日頃の感謝を伝える絶好の機会です。贈り物だけでなく、渡し方も工夫することで、より気持ちが伝わるでしょう。
そこでおすすめなのが、プレゼントにメッセージカードを添えることです。とくに郵送でプレゼントを贈る場合は、カードを同梱することで感謝の気持ちがしっかり伝わり、受け取った側も温かい気持ちになれるでしょう。
温かみのある手書きがおすすめですが、無理をせず、印刷でも問題ありません。
実母には飾らない言葉で、具体的な思い出やエピソードを交えたオリジナリティのある文章が喜ばれるでしょう。
義母へのメッセージは、夫婦連名にし、丁寧で砕けすぎない文体を心がけると好印象です。
小さなお子さんがいる家庭では、夫から妻への感謝のメッセージを添えると、特別な母の日となるでしょう。